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埼玉県・JUIDA・大宮試験飛行場 [├場所]

   2019年7月訪問  




埼玉県荒川河川敷にある大宮けんぽグラウンド。

野球場、テニスコートがずらりと並んでいるのですが、

その一部が「JUIDA・大宮試験飛行場」として使用されています。



DSC_0009.jpg
第19区画(先頭のグーグルマップ赤マーカー)


DSC_0012.jpg
第21区画(青マーカー)

オイラが見回した範囲では、ここがドローン飛行場であることを示すものは特に発見できませんでした。




     埼玉県・JUIDA・大宮試験飛行場         


JUIDA・大宮試験飛行場 データ
管理者:JUIDA、ブルーイノベーション、一般社団法人大宮運動場
種 別:電動マルチコプター飛行場
所在地:埼玉県さいたま市西区二ツ宮113-1 第19区画、第21区画
・第19区画
座 標:N35°53′25″E139°34′12″
標 高:6m
飛行可能エリア:60m~135mx150m
面 積:0.21ha
・第21区画
座 標:N35°53′29″E139°34′0″
標 高:6m
飛行可能エリア:154m~167mx133m~140m
面 積:0.34ha
(座標、標高は国土地理院から)

沿革
2017年11月22日 開設

関連サイト:
JUIDA・大宮試験飛行場 
ブログ内関連記事      

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埼玉県、千葉県を周った話 [■旅行記]


Ⓙ自宅→Ⓑ仕事1→ⒸJUIDA・大宮試験飛行場→Ⓓ仕事2→Ⓔ図書館→Ⓕ第一航空学校跡地→Ⓖ旧陸軍気球聯隊格納庫跡→Ⓗ亜細亜航空学校水上班建設予定地跡→Ⓘ珍来→Ⓙ自宅

7月初旬、休みの日に自宅近くに1軒と、2時間弱の所に1軒、急にお客様の所に行く用事ができたので、

ついでに埼玉県と千葉県の飛行場関係の場所を周ることにしたのでした。

去年6月以来、1年ぶりのお出掛けです。


7:05 自宅発

本日は午後まで曇所により一時雨、夜には激しい雨の予報でした。

あんまり暑くならないからいいか(ポジティブシンキング)。

7:20 仕事1

事前にお客様と約束してあった場所にブツを置き、風のように立ち去る=(⊃゜Д゜)⊃

9:00 JUIDA・大宮試験飛行場

ここは仕事で散々走っているルートからちょっと離れた場所。

こんな所にあったのか~。

9:55 仕事2

お客様の自宅に上ってお仕事。

お客様宅前のローソンで昼食のお握り購入。

11:00 光が丘の図書館へ

本当は行く予定してなかったけど、急遽立ち寄ったのでした。

成増飛行場の補助飛行場があったらしく、その場所が知りたかったけど、成果無し。

その代わり、板橋飛行場の情報ゲット。

13:00 第一航空学校跡地

おあつらえの位置に陸橋があったので、陸橋の上から撮影。

ちょっと恥ずかしい (-"-;)

14:00 旧陸軍気球聯隊格納庫跡

住宅密集地のため、車を随分離れた場所に駐車した。

テクテク歩いていたら、「千産千消」と大書きした店発見。

こんな言葉があるんですね~。


本当はこの先、更に房総半島の奥のちょっとした山の中にも行きたいポイントがあったけど、

お天気が不安定なのと、時間に余裕がないので、先へは進まずに戻り始めることに。

仕事1はどんなに早い時間でも構わなかったんですが、仕事2の方はお客様の自宅で作業をする関係上、

10時前後に訪問することになっていたため、自宅出発時間を遅らせる必要があったのでした。

本当は4時でも5時でも早い時間に出発するのが常なんですけどね~。

時間があれば、茨城県にも足を延ばしたかったんですが。。。(まだ言ってる)

14:50 亜細亜航空学校水上班建設予定地跡

これにて本日の見学終了。

最後のポイントはホッとできる場所でした。

17:00 八潮市の珍来で麻婆丼(゚д゚)ウマー

19時頃帰宅。

ひたすら下道で走り回りました。


走行距離:222km


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福島県・浪江町滑走路(福島ロボットテストフィールド) [├場所]

   (未訪問)  




前記事の続きです。

「南相馬滑走路」の南南東約13kmにある福島縣浪江町の「浪江町滑走路」。

飛び地っぽくなってますが、ここも福島ロボットテストフィールドの一施設。

なんでわざわざ離れた場所に??

という素朴な疑問が湧いたんですが、ここは「南相馬滑走路」との長距離飛行試験のための滑走路なんだそうです。

ここもグーグルの画像取得日が滑走路建設以前なので、マーカー位置はおおまかなものです。

画像が更新されたら、修正します。

ご了承くださいませ。

因みにここは大戦末期の時期、海軍が3,000m滑走路の

「浪江航空基地」建設候補地にしていた場所でもあります(下記リンク参照)。

当時の関係者の方々は、当地が時を経て無人機の滑走路が建設されるなど、夢にも思わなかったでしょうね。




     福島県・浪江町滑走路(福島ロボットテストフィールド)       
浪江町滑走路 データ
設置管理者:福島ロボットテストフィールド
種 別:無人機試験用
所在地:福島県双葉郡浪江町大字棚塩字東赤坂89番 浪江町棚塩産業団地内
座 標:N37°30′27″E141°1′50″
滑走路:400m
(座標は国土地理院から)

沿革
2018年02月 建設開始

関連サイト:
浪江航空基地(候補地) 


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福島県・南相馬滑走路(福島ロボットテストフィールド内) [├場所]

   2019年9月 訪問  




福島県南相馬市にある「福島ロボットテストフィールド」。

公式サイトによりますと、当施設は、

「陸・海・空のフィールドロボットを主対象に、実際の使用環境を拠点内で再現しながら研究開発、実証試験、性能評価、操縦訓練を行うことができる、世界に類を見ない一大研究開発拠点」

とありました。

そしてこの敷地西側に無人航空機エリアがあります。

400m×20m・南北方向の「南相馬滑走路」の他、

ヘリポート、150m×80m×有効高さ15mの緩衝ネット付飛行場

風洞棟等の施設があります。


現在のところ当地のグーグル画像が滑走路開設以前に撮影されたもののため、

上のグーグルマップは、公式サイト内の鳥観図から作図した大まかなものです。

将来画像が更新されたら修正します。

ご了承くださいませ。


DSC_0081.jpg


DSC_0080.jpg
浪江滑走路 R/W20側


DSC_0083.jpg
緩衝ネット付飛行場


DSC_0086.jpg


DSC_0087.jpg

因みに当施設の西南西約5km、常磐線をはさんだ場所には、陸軍の「原町飛行場」がありました(下記リンク参照)。

それから「福島ロボットテストフィールド」の滑走路は、当記事の「南相馬滑走路」ともう一つ、

「浪江滑走路」があります(下記リンク参照)。




     福島県・南相馬滑走路         

南相馬滑走路 データ
設置管理者:福島ロボットテストフィールド
空港種別:無人機用滑走路
所在地:福島県南相馬市原町区萱浜赤沼61
座 標:N37°37′55″E141°0′28″
標 高:4m
・滑走路:400m×20m(02/20) アスファルト舗装
・緩衝ネット付飛行場:150m×80m×有効高さ15m ロングパイル人工芝
(座標、標高、方位は国土地理院から)

沿革
2019年04月26日 南相馬滑走路、ヘリポート開所

関連サイト:
公式サイト 
ブログ内関連記事:
旅行記 
原町飛行場跡地 
浪江滑走路  


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