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台湾・大林飛行場跡地 [└日本統治時代の飛行場]

   (未訪問)  




(TAIWANAIRBLOG様から許可を得て記事と作図を使用させて頂いておりますm(_ _)m  下記リンク参照)

台湾嘉義県大林(だいりん)鎮にあった日本海軍の「大林飛行場」。

周辺は美しく整備された畑地が広がっていて、

飛行場の地割が道路になっている他、畑の向きも全体的に滑走路に沿ったものになっています。

「盟軍記載的二戰臺灣機場」(下記リンク参照)によれば、

当飛行場は連合軍によりMLG(Medium Bomber Landing Ground:中爆撃機着陸場)に分類されていました。




     台湾・大林飛行場跡地         
大林飛行場 データ
設置管理者:日本海軍
種 別:陸上飛行場
所在地:台湾嘉義県大林鎮内林里
座 標:23°36'46.6"N 120°29'50.0"E
標 高:51m
飛行場:1,820mx320m
滑走路:1,500mx103m
方 位:18/36
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

関連サイト:
TAIWANAIRBLOG/台湾・大林飛行場平面圖    
盟軍記載的二戰臺灣機場(21コマ) 
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ロシアの旅客機問題 [├雑談]

まずは一連のロシアの旅客機問題のおさらい。

2月24日 ロシア、ウクライナ侵攻。

これを受けボーイングは3月1日に、エアバスも翌2日にロシア機のサービス停止を発表。

更にEUはリース会社に対し、ロシアから一斉に機体を引き上げるよう通達。

これに対しロシアは、3月8日をもって友好国であるベラルーシを除く全ての国との国際線を閉鎖し、

すべての旅客機を国内に留め置く決定を下しましたΣ(゚Д゚;)

航空調査会社シリウムによりますと、515機が外国企業からのリース機なのだそうです。

その後ロシアは法改正( )を進め、"借りパク"はロシア国内では合法となりました(←今ココ)

でもどんなに法律を整えても問題はなくならないという話をぐだぐだと書いてみます。


サービス停止

ボーイングとエアバスのサービス停止措置により、メーカー純正部品の供給がストップします。

ヒコーキには定期的に交換しなければならない部品がありますし、

飛ばす限り不具合はつきもので、修理では手に負えず交換を要する部品が出ます。

ある程度のストックはあるでしょうが、それが尽きてしまえば、純正品が手に入らない以上、

旅客機メーカーの保証対象外の部品を使ったり、共食いせざるを得ません。


メーカーのサポートが停止になるとストップするのは部品だけでなく、これには情報も含まれます。

修理、交換等メンテの方法についてメーカーに直接問い合わせて教えて貰ったり、

この状態で飛ばしても大丈夫かどうか承認をもらうケースも多いのだそうです。

それでも今後はメーカーに頼ることができませんから、自己判断でヒコーキを飛ばさざるを得ません。

また、旅客機は数か月に一度程度マニュアルの更新があるそうなのですが、これもストップしてしまいます。

重大事故に至りかねない深刻な事態を回避する方法等、非常に重要な改善情報が出されても、

ロシアの航空会社はその情報を知らずに飛ばすしかありません。


ロシアの国内線

ロシアの東西距離は約8,900km。これは鹿児島空港からアメリカ西海岸に達する長さです。

国土面積は日本の45倍とぶっちぎりで世界一のロシアは、

コロナ禍でも国内線の需要回復が他地域と比較して飛び抜けて高かったです。

新幹線という快適で利便性の非常に高い乗り物でさえ、「4時間の壁」なんて言葉がある位ですから、

ロシアでは国内の移動にヒコーキを使わざるを得ないケースは、日本とは比較にならないほど多いと思います。

ロシア国内を飛ぶ旅客機は今後時間が経過するごとに危険度が増してゆき、

そんなヒコーキに命を預けざるを得ない状況がどんどん増えることになります。

今はリース会社の1兆円超の被害が注目され、一見ロシアは丸儲けな感じですが、

一旦重大事故が起きてしまえばこんなに自業自得な事故もなく、

巻き込まれてしまったロシアの乗客にとって取り戻しのつかない事態になると思うのですが…


こんな状況がいつまでも続いてはならないですし、

サポートが受けられる状態に1日も早く戻って欲しいと願いますが、

現在の状況が続けば続くほど、その機体は危険性の高い機体と見なされるでしょうから、

リース会社に返却するにしろ、買い取って使い続けるにしろ、サポートを受けられなかった空白期間を取り戻し、

最新のアップグレードを施すための時間と費用は大変なものになるはずです。

それからロシアの航空会社全体に対するイメージの問題があります。

再び元のサポート体制に戻ったとしても、「ロシアの航空会社は危険」というイメージは長くつきまとうはずです。


数字で見るロシアの運用器材

ロシアの航空会社が保有している旅客機のうち、ボーイング、エアバスがどの程度を占めているのか。

などなど調べてみました。

前出の航空調査会社シリウムによれば、「ロシアの航空会社は980機の旅客機を運航している」とあるのですが、

オイラが参考にさせて頂いたサイト様:FlyTeam/ロシアの航空会社一覧(下記リンク参照)によれば、

ロシアの航空会社が保有する旅客機の合計は、1,005機でした。

(そこそこ)丁寧に数えたつもりなんですが、25機のズレが出てしまいました。

集計ミスがあったらゴメンなさいm(_ _)m

同サイト様の一覧には、機体ごとに「運用中」「保管」「抹消」「改番」とあり、

「保管」とついている機体がちょいちょいあったのですが、

(コロナだしなぁ)と思い、「運用中」と共に「保管」も1,005機に含めてあります。

1,005機のメーカー別の内訳は以下の通りでした。

西側の機体:812機
(内訳:ボーイング/エアバス 707機、ATR 22機、エンブラエル 29機、デ・ハビランド 15機、ボンバルディア 39機)

東側の機体:193機
(内訳:スホーイ 150機、ツポレフ 26機、イリューシン 12機、ヤコヴレフ 1機、アントノフ 4機)

サポート中止をハッキリ表明したボーイングとエアバスだけで707機。
これはロシアの旅客機全体の70.3%に達していますから、影響が非常に大きいのは明らかです。

他の西側メーカーも恐らく全体としてはこれに追従する流れになるでしょう。

では東側の193機は安泰かというと、そうでもありません。

東側の旅客機で大きな割合を占めているのはスホーイ社の150機ですが、

これは全て「スホーイ・スーパージェット」(SSJ-100)です。

機体こそロシアのスホーイ社で製造しているのですが、エンジンはパワージェット社のSaM146を使用しており、

このパワージェット社は、フランスのスネクマとロシアのNPOサトゥールンの合弁企業です。

他の東側の機体についても、ヤコヴレフ社の1機は、Yak-42という機体で、これは機体はロシア製ですが、

エンジンはウクライナ製です。

そしてアントノフ製を4機運用していますが、そもそもアントノフはウクライナのメーカーです。

アントノフ製のうち、An-148(3機)はエンジンもウクライナ製です。

余談ですけどアントノフAn-225の破壊は世界中の航空ファンに言いようのない精神的苦痛を与え、

ロシアは世界中の航空ファンまで敵に回してしまいましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ということで、機体もエンジンもロシア製なのは、ツポレフ 26機と、イリューシン 12機 合計38機だけです。

(内訳:Tu-204 16機、Tu-214 7機、Tu-154m 3機、Il-62 4機、Il-96 8機。西側エンジン搭載型もあるけどそこは確認済)

これはロシアの全旅客機の僅か3.8%に過ぎません。

この38機は機体もエンジンもロシア国内で生産している訳ですが、

機体なりエンジンなりを構成するパーツが100%ロシア国内のメーカーで賄っているとは考えにくく、

世界中を敵に回している現状では、関係者は例外なく政府の決定に頭を抱えているのではないでしょうか。

今は借りパクした515機という数字が注目されていますが、こうして見ると、

その影響は515機どころか、ロシアの約1,000機の旅客機全体に及ぶといっても過言ではないと思います。


アエロフロートのフリート

一例として、ロシアの航空会社1社に焦点を当ててみます。

「ロシアの航空会社」といえば、真っ先に思い浮かぶのはやっぱりアエロフロートですが(オイラ脳内調べ)、

2022年3月21日現在、アエロフロートの公式サイトを開くと、

2022年3月1日現在の運用機材が出ています(下記リンク参照)。

それによれば、

B777 22機、B737 37機、A350 7機、A330 12機、A321/А321NХ 36機、A320/А320N 64機、SSJ-100 9機

となっており、計187機のうち、SSJ-100 9機だけがロシア製、後は全てボーイング/エアバス製です。

アエロフロート全フリートのうち、ボーイング/エアバス機は95%に達する計算です。

かつてソ連の国営航空会社として世界最大の座に君臨していたあのアエロフロートが、

ソ連崩壊と共に西側の器材の導入を進め、今ではこんなことになっていたんですね(☆Д☆)

同サイトによれば、2026年までにSSJ-100を更に100機導入する計画とのことですが、

SSJ-100は航続距離3,000km~4,500km程度、2クラス87席の小型機です。

B737、A320/321の140~196席よりずっと小型のクラスであるため、

今後計画通りに導入が進んでも、SSJ-100は西側機との置き換えということにはなりません。

(座席数は全て同サイト内から)



ICAOからSSC(重大な安全上の懸念:Significant Safety Concern)等、何らかの措置が出される可能性もあり、

今のロシアは、中長期的に見て自らの首を絞める選択ばかりしているように思えてなりません。

今回は旅客機だけしか調べてませんが、ロシアの貨物機にも西側の器材が多数使用されています。

「最新のアップグレードを実施しました」という証明がないヒコーキの乗り入れはお断り。

なんてワクチンパスみたいなことにならないかしらん。

1日も早く今の状況が改善されますように。




FlyTeam/ロシアの航空会社一覧 
アエロフロート公式サイト 
















アエロフロート B/A 178  スホーイ 9
UTエアー B/A 50 ATR 15
アズール・エア 33機(全機B/A)
アルロサ航空 4機(全機B/A)
アンガラ航空 3機ともAn-148-100E 機体、エンジン共にウクライナ製
イル・アエロ B/A 1 CRJ 3  スホーイ11  
ウラル航空 61機(全機B/A)
S7航空 B/A 89 エンブラエル17機(GE)
オーロラ B/A 11 DHC 10機
ガスプロムアヴィア スホーイ10機、B/A 3機
クラスアビア ATR 6
ノードウィンド航空 49機(全機B/A)
ノードスター航空 B/A 11 ATR 1(PW)
ヤクティア・エア アントノフ1(R)  スホーイ6  B/A 8  DHC5
ヤマル・エアラインズ ボンバルディア9  スホーイ15 B/A 12
ノースウェスト・エアカンパニー B/A 2
ブラル スホーイ1
コスモス・エアラインズ Tu-204-100 1(オールロシア製)
レッドウィングス Tu-204-100 6(オールロシア製) スホーイ13 B/A 19
シリウス・アエロ CRJ 1  ERJ 3
ヴォルガ・ドニエプル航空
ラスライン CRJ23
ロイヤル・フライト B/A 17
ペガサス・フライ  B/A 6
デクスター エアー タクシー B/A 1
シトラス  B/A 1
アビアスター Tu-204-100 4(オールロシア製)  B/A 7
ロシア航空 B/A 68  オールロシア23 スホーイ65
セバスタル  CRJ4 スホーイ4
イリユーシン Il-96M ロシア/PW
RusJet ERJ-135 1  Yak-42D 1(ロシア、ウクライナ)  Tu-204-100 1(オールロシア製)
   スホーイ 1  ERJ 2
アイ-フライ B/A 11
ビジネス・アエロ Tu-204-300 1(オールロシア製)
サムルシテラ B/A 1
サウス・イースト・エアラインズ Tu-154M 1(オールロシア製)
ポーラー・エアラインズ Dash 8 1
ポベーダ B/A 44
コミアビアトランス・ステート・エアコミアビアトランス・ステート・エア・エンタープライズ
 エンブラエル 6
UVTアエロ  ボンバルディア 7
アジムト・エアラインズ スホーイ 15
スマートアヴィア B/A 18
イザヴィア  B/A 2

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台湾・宜蘭(西)飛行場跡地 [└日本統治時代の飛行場]

   (未訪問)  



(TAIWANAIRBLOG様から許可を得て記事と作図を使用させて頂いておりますm(_ _)m 下記リンク参照)

台湾宜蘭(ぎらん)県にあった日本陸軍の「宜蘭(西)飛行場」。

宜蘭南北飛行場の西約6~7kmに位置しています。

「盟軍記載的二戰臺灣機場」(下記リンク参照)によれば、

当飛行場は連合軍によりMLG(Medium Bomber Landing Ground:中爆撃機着陸場)に分類されていました。

太平洋戰爭下日本陸軍於高雄地區的機場整備與航空隊部署(下記リンク参照)にはこうありました。

米軍が太平洋で着実に前進するにつれて、1944年初頭の大本営は米軍を警戒し、琉球、尖閣諸島(宮古列島、八重山列島、釣魚台などを含む)、台湾およびその他の重要な地域への交通を確保しました。絶対防衛圏と南ルートについては、上記地域の軍事力を強化するために「十号作戦準備​」が実施された。台湾の航空戦闘準備に加えて、宜蘭、花蓮、台東などの場所に「第2飛行場」が追加された。

宜蘭には、南北西と3つの飛行場があるのですが、

北飛行場は1936年開場の"元祖"宜蘭飛行場、

そして南飛行場は1941年建設であるため、

当宜蘭西飛行場が、末期に防衛強化のために追加された「第2飛行場」という位置づけになるのではないかと。



赤マーカー地点。

滑走路方向。



     台湾・宜蘭(西)飛行場跡地         
宜蘭(西)飛行場 データ
設置管理者:日本陸軍
種 別:陸上飛行場
所在地:台湾宜蘭県員山郷蓁巷村
座 標:24°42'50.6"N 121°41'24.9"E
標 高:38m
滑走路:1,500mx100m
方 位:05/23
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

関連サイト:
TAIWANAIRBLOG/台湾・宜蘭(西)飛行場平面圖  
盟軍記載的二戰臺灣機場(21コマ) 
太平洋戰爭下日本陸軍於高雄地區的機場整備與航空隊部署 
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■旅行記・リスト■ [■旅行記]

2000年 
沖縄・1 
沖縄・2 
沖縄・3 
沖縄・4 

2003年 
新潟,石川・1 
新潟,石川・2 
新潟,石川・3 
新潟,石川・4 

2004年 
沖縄・1 
沖縄・2 
沖縄・3 
沖縄・4 
沖縄・5 
関東 
東北・1 
東北・2 
東北・3 
九州・1 

2005年 
御巣鷹の尾根 

2005年 東北・1 
2005年 東北・2 
佐賀バルーンフェスタ 

2006年(に書いた記事)
下地島で訓練中のスカイマークB737-800 
’06沖縄旅行 1日目(羽田空港→北九州空港→福岡空港→那覇空港)
’06沖縄旅行 2日目(宮古空港→多良間空港→石垣空港)
’06沖縄旅行 3日目(終日石垣島)
’06沖縄旅行 4日目(石垣→与那国→那覇)
’06沖縄旅行 5日目(那覇、粟国島、宮古島、下地島)
’06沖縄旅行 6日目(那覇→羽田)
阿蘇山
      
沖縄旅行・首里城
(1日目)
沖縄旅行・伊江島、美ら海水族館(2日目)
沖縄旅行・瀬長島、ヒコーキからの眺め(3日目)
暑中見舞い申し上げます
(雪の三国峠を越えて新潟空港へ行ったという話)
YS-11 乗ってきます
   
高知旅行・高知龍馬空港
    
YS-11 搭乗記     
車で九州へ・1日目
   
知覧特攻平和会館・2日目
   
鹿屋航空基地資料館・2日目
   
関門橋・3日目
   
新総理誕生と地元空港・4,5日目
   
アメリカ旅行・1日目
   
アメリカ旅行・2日目
   
アメリカ旅行・3日目
  
アメリカ旅行・4日目   
アメリカ旅行・5日目
   

2007年(に書いた記事)
新潟空港 
沖縄行ってきます
とり@那覇市
とり@今夜も那覇市
うりずんにご用心!
沖縄旅行・1 那覇、南大東島
沖縄旅行・2 シュガートレイン、日没
沖縄旅行・3 海軍棒、塩屋海岸
沖縄旅行・4 北大東島の日没
沖縄旅行・5 沖縄最東端
沖縄旅行・6 波照間行き
沖縄旅行・7 日本最南端の碑
沖縄旅行・8 波照間空港
沖縄旅行・9 「さようならT先生」
沖縄旅行・10 久米島
沖縄旅行・11 ゴッパチドライブ
沖縄旅行・12
調布飛行場→神戸空港
JAPCON 新社屋落成式典
C58-16
神割崎
志津川湾
入港
出港
新潟港
車中泊
東北旅行・2日目
東北旅行・3日目
中部 車中泊 その1(奈良井木曽の大橋の話)
中部 車中泊 その2(ガス欠でピンチ!の話)
中部 車中泊 その3(滑空場の夕日がキレイだったという話)
中部 車中泊 その4(おんじの話)
中部 車中泊 その5(紅葉がキレイだった話)
沖縄旅行 その1(自宅から那覇へ移動した話)
沖縄旅行 その2(ひめゆりの塔、那覇タワー、海中道路、アメリカンビレッジ)
沖縄旅行 その3(やんばる亜熱帯園、今帰仁城跡)
沖縄旅行 その4(首里城、居酒屋)
沖縄旅行 その5(自宅に戻った話)

2008年(に書いた記事)
新潟・1(自宅から山越えして新潟に向かった話)
新潟・2(新潟空港と港をうろついた話)
新潟・3(自宅に帰る話)
沖縄行き・1(すっごいドキドキした話)
沖縄行き・2(瀬長島でヒコーキ見物の話)
沖縄行き・3(瀬長島で野球見物の話)
沖縄行き・4(4日分かよっ!という話)
また沖縄・1 首里城取り止め!(ふくさんがやってくれた話)
また沖縄・2 那覇タワー(那覇タワーイイ!という話)
また沖縄・3 美ら海水族館(美ら海水族館に行った話)
また沖縄・4 滑走路の行方(滑走路をうろついた話)
また沖縄・5(帰る話)
高校生日記・01(東京駅のホームに至るまでの話)
高校生日記・02(テツをやめた話)
高校生日記・03(鹿児島で右往左往の話)
高校生日記・04(とってもお世話になった話)
高校生日記・05(船乗りにパシらされる話)
高校生日記・06(甘酸っぱくない話)
高校生日記・07(兄さんにパシらされる話)
高校生日記・08(戻る話)
北海道・1(場所確保大事!という話)
北海道・2(部屋に入れない話)
北海道・3(性格変えないといけない話)
北海道・4(人のカメラに触った話)
北海道・5(雨で大ショック!の話)
北海道・6(お巡りさんに「全然寒くないです」と言い張った話)
北海道・7(6月なのに震えた話)
北海道・8(ノリ弁の美味しさに涙した話)
北海道・9(人の話はちゃんと聞かないとダメ!という話)
中国、四国・1(風呂に入れなかった話)
中国、四国・2(四国に入った話)
中国、四国・3(天気予報に引っ張り回される話)
中国、四国・4(エンジンブレーキの話)
新潟、山形、福島旅行(ふくスカにいく前にあちこちうろついた話)
グアム・1(シャワーの使い方が分からない話)
グアム・2
(見えない、食べられない、動けない話)
グアム・3
(オイラは踊れないという話)
グアム・4(オイラは英語しゃべれないという話)
グアム・5(きっぱり断れない話)
グアム・6(信頼されない、見つけられない、負けられない話)
グアム・7(発見できない、給油できない、買い物できない話)
グアム・8(フォーマル持ってない話)
グアム・9(特売の大根の話)

2009年(に書いた記事)
北海道旅行・1(老人パワーに負けた話)       
北海道旅行・2
(寒さに負けた話)    
北海道旅行・3
(思い出に負けた話)        
北海道旅行・4
(サイクリングに負けた話)      
北海道旅行・5
(渋滞に負けた話)       
北海道旅行・6
(悪天候に負けた話)    

2010年(に書いた記事) 
九州旅行・1日目(SF社長にお会いした話)    
九州旅行・2日目(ホバークラフトに乗った話)    
九州旅行・3日目
(掩体壕を見まくった話)    
九州旅行・4日目(上)(火山灰がすごかった話)    
九州旅行・4日目(下)
(島の生活の話)     
九州旅行・5日目
(島から鹿児島に上がった話)    
九州旅行・6日目
(戻った話)        
また九州・1日目
(車でGO! の話)       
また九州・2日目
(種子島、屋久島に行った話)       
また九州・3日目
(福江、博多に行った話)         
また九州・4日目(関西に行った話)
また九州・5日目(南紀、名古屋に行った話)
(小)雪の新潟空港
(R/W10エンドに行った話)
北海道旅行・1(見る所多くて大変な話)
北海道旅行・2(カラスに襲われた話)
甲子園に行った話     
北海道旅行・3(カメになりそうだった話)
北海道旅行・4
(大回りをした話)
北海道旅行・5(ギリギリセーフの話)
北海道旅行・6(大ショックだった話)
富士山(など)の写真(富士さんとかの写真の話)

2011年(に書いた記事)  
新潟紀行(日帰りドライブの話)
北部九州旅行・1
(博多港に辿り着けず!!>< の話)
北部九州旅行・2
(何もかもうまくいかない話)
甲子園紀行
(また甲子園に行った話)
北部九州旅行・3(いろいろ捕まる話)
北部九州旅行・4(1日2島回った話)
北部九州旅行・5(毛虫に襲われた話)
南九州旅行・1(資料忘れた話)
南九州旅行・2(お風呂を探して彷徨った話)
ふくスカ・リンゴ祭り(ふくスカに行った話)
南九州旅行・3(雨が降り始めた話)
南九州旅行・4
(すんごい降ってた話)
南九州旅行・5(帰った話)     
日帰り新潟(新潟をコンプした話)
東北旅行・1(秋田をコンプした話)
東北旅行・2(青森をコンプした話)

2012年(に書いた記事)   
東北旅行・3(岩手をコンプできなかった話)
東北旅行・4(山形県、宮城県をコンプできなかった話)
東北旅行・5(福島県をコンプした話)
栃木に行った話・2(ふくスカに行った帰りに栃木に寄っているので2から始まってる話)
栃木へ行った話・3(丸2日費やしても栃木回りきれなかった話)
中部・近畿旅行・1(連続で閉まってた話)
中部・近畿旅行・2(夕焼けがキレイだった話)
中部・近畿旅行・3(山で彷徨った話)
中部・近畿旅行・4(お風呂に入れなかった話)
中部・近畿旅行・5(またまた空振りだった話)
名古屋に行った話(そのままの話)
日帰り栃木(栃木でアチコチ寄った話)
吉見百穴と新田荘歴史資料館に行った話(あかでみっくな一日だった話)
沖縄旅行・1(とてもはかどった話)
沖縄旅行・2(牛さんと船に乗った話)
沖縄旅行・3(酔った話)
沖縄旅行・4
(最北端の話)
沖縄旅行・5(頭痛腰痛に悩まされた話)
沖縄旅行・6(自宅に戻った話)
東京・埼玉に行った話(日帰り見学)
千葉県を回った話・1(結構回れた話)
千葉県を回った話・2(宿題がいっぱい残った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・1(今年もふくスカに行った話)
2012 ふくスカ りんご祭り・2(メインイベントの話)
東北、茨城に行った話・1日目(今年も東北を回った話)
東北、茨城に行った話・2日目(夕焼けが怖かった話)
東北、茨城に行った話・3日目(茨城の長老からいろいろ教えていただいた話)
近畿、中国に行った話・1(お客さんのお宅から直行した話)
箱根(親戚と箱根に行った話)
近畿、中国に行った話・2(日没に追われた話)

2013年(に書いた記事)  
近畿、中国に行った話・3(競馬場に入った話)
近畿、中国に行った話・4(脱輪しかけた話)
近畿、中国に行った話・5(滑走路まで辿り着けなかった話)
(福島と)茨城に行った話・1(報われない話)
茨城に行った話・2(入れない話)
九州に行った話・1(出られない話)
九州に行った話・2(鹿児島の親切なおぢさんたちの話)
九州に行った話・3(ドア開けられた話)
九州に行った話・4(自重した話)
九州に行った話・5(雨に追いかけられた話)
中国地方に行った話・1(また出掛けた話)
中国地方に行った話・2(痛恨のミス!!の話)
中国地方に行った話・3(太平洋側に行った話)
中国地方に行った話・4
(ステキなシーザーサラダおじさんの話)
てつのくじら館(掃海艇の任務に驚いた話)
大和ミュージアム(小さく造ろうとしていた話)
中国地方に行った話・5(危なかった話)
栃木県と茨城県に行った話(弟と回った話)
千葉県を回った話(日帰りの話)
(東京と)千葉に行った話(東京とほほ。な話)
山口県(と広島県)に行った話・1(出発が遅れて移動のみになった話)
山口県(と広島県)に行った話・2(クレーンが撮れて嬉しかった話)
山口県(と広島県)に行った話・3(風光明媚な観光地を回った話)
山口県(と広島県)に行った話・4(いきなり抱きつかれた話)
山口県(と広島県)に行った話・5(自宅に戻れない話)
沖縄旅行・1(着いたらスコールだった話)
沖縄旅行・2(アフリカマイマイ怖いという話)
沖縄旅行・3(雨の瀬長島の話)
沖縄旅行・4(国際通りを歩いた話)
沖縄旅行・5(那覇空港の話)
沖縄旅行・6(スカイマークのイメージが急上昇した話)
北海道旅行・1(また北海道を走った話)
北海道旅行・2(シカと走った話)
北海道旅行・3(ライフル持ったソルジャーから走って逃げた話)
北海道旅行・4(フロアを彷徨った話)
北海道旅行・5(走れなくなった車の話)
北海道旅行・6(振り掛けられなかった話) 
八丈島、三宅島・0(前フリの話)
八丈島、三宅島・1(いろいろまごついた話)
八丈島、三宅島・2(血が!の話)
八丈島、三宅島・3(とっても怖かった話)
八丈島、三宅島・4(無事船に乗れた話)
九州旅行・1(鹿児島にGO! の話)
九州旅行・2(朝焼けがキレイだった話)
九州旅行・3(今回は間に合った話)
九州旅行・4(日韓関係について考えさせられた話)
九州旅行・5(カニに文句を言われた話)
九州旅行・6(朝からラーメン食べた話)
関東、東北旅行・1(おじいさんからいろいろ伺うことができた話)

2014年(に書いた記事) 
関東、東北旅行・2(普通にエンジンを止めた話)
関東、東北旅行・3(普通にエンジン掛からない話)
大島、神津島・1(大島のキョンの話)
大島、神津島・2
(大慌てした話)
大島、神津島・3(無事に戻った話)
四国~東京・1(四国に向かった話)
四国~東京・2(順調に進んだ話)
四国~東京・3
(大勢の長老からお話を伺った話)
四国~東京・4(ギリギリだった話)
四国~東京・5(怒られた話)
四国~東京・6(ギリギリまでほっつき歩いた話)

2015年(に書いた記事)
埼玉県、群馬県を回った話
(オイラの夏休みの話)
高崎市に行った話(食い気に負けた話)
茨城県に行った話(hiroさん ありがとうございます! という話)
Tさんと回った日(787やっと見た話)
群馬に行った話(いろんな生き物に襲われた話)
千葉県を回った話
(滑走路が残ってるかとっても心配だった話)
中部・1(シャトレーゼは全国規模! という話)   
中部・2(踊ってなしい歌ってない話)   
中部・3(砂浜にビビった話)   
中部・4
(ギリギリセーフの話)   
中部・5(Fさんと食べ納めの話)

2016年(に書いた記事)
東海、近畿・1
(Fさんのお見舞いに出掛けた話)  
東海、近畿・2(紀伊半島がデカかった話)   
東海、近畿・3(今回の旅行の主目的を果たした話)   
東海、近畿・4
(イオンのBGMに驚いた話)    
東海、近畿・5(朝からデニった話)  
東海、近畿・6(関西の道路事情の話)
中国・1(FさんのPCを運んだ話)
中国・2
(未明の山上で右往左往した話)
中国・3(美人の湯に入った話)
中国・4(島に足止め!の話)
中国・5(手がカサカサの話)
中国・6(無事自宅に戻った話)
神奈川県(鶴見区役所にお世話になった話)
東京・1(ヘンな組み合わせの話)
東京・2(席をとられた話)
神奈川県+羽田(再び神奈川に行った話)
埼玉県、群馬県(4月)
(アツく語ってしまった話)
九州・1(停滞していた話)
九州・2(寒かった話)
九州・3(ズレていた話)
九州・4(計画通りに進まない話)
九州・5(ワイエスを見た話)
九州・6(最後腰が痛くなった話)
関西、中国、四国・1(エマージェンシーランディング・デュー・ツー・閃輝暗点の話)
関西、中国、四国・2(いろいろとワタワタした話)  
関西、中国、四国・3(言い聞かせた話)  
関西、中国、四国・4(喉が痛い話)  
関西、中国、四国・5(すかさず撮った話)  
関西、中国、四国・6(やまかけうどんの話)
北海道、東北・1(緊急搬送ヘリがやってきた話)
北海道、東北・2(「やませ」の話<まみじゃないよ>)
北海道、東北・3(津軽海峡を渡った話)
北海道、東北・4(おいなりさんが赤い話)
北海道、東北・5(福島で積み残しの話)
北海道、東北・6(自宅に戻った話)
神奈川、東京、埼玉(日帰りで周った話)

2017年(に書いた記事) 
1月・高萩飛行場跡地へ(逆に近場は逆になかなか行けないという話。逆に)
防衛研究所に行った話(そのまんま2月に行った話) 
沖縄・1(荷物と服装で慌てた話)
沖縄・2(ターミナルで慌てた話)
九州、中国・1(Fさんとカラオケボックスで一夜を明かす計画が倒れた話)  
九州、中国・2(ヒコーキを使った挙句、たどり着けなかったという残念な話) 
九州、中国・3(降られた話) 
九州、中国・4(いろいろ積み残した話) 
九州、中国・5(ナマ水上機の話) 
九州、中国・6(戻って即仕事の話) 
福島県(ホテル抜け出した話) 

2018年(に書いた記事) 
千葉県を周った話(Kさん本当に本当にありがとうございました。という話) 
中部(関東、関西)・1(準備不足でちょっと出遅れた話) 
中部(関東、関西)・2(視線がイタかった話) 
中部(関東、関西)・3(逃げるように退散した話) 
中部(関東、関西)・4(余震が心配だった話) 
東北、関東・1(お金あまり持って来なかった話) 
東北、関東・2(普通の店舗に戻っていて安心した話) 
東北、関東・3(いろいろ考えさせられた1日の話) 
東北、関東・4(吠えられたり鳴かれたりした話) 
東北、関東・5(スイスイ帰れた話)
軽井沢に行った話(2015年3月の話)
2018/11/3(土)(自宅近くからBIを見た話)
新宿に行った話(久々に師匠にお会いした話)

2019年(に書いた記事) 
埼玉県、千葉県を周った話(仕事のついでに日帰りで周った話)
東北・1(服装失敗した話) 
東北・2(すごい走った話)
東北・3(福島はまだまだ大変な話)
東北・4(漢字の読み方を聞いておけばよかった話)
中部、近畿、中国・1(迂回できない話) 
中部、近畿、中国・2(インシデント発生!の話) 

2020年(に書いた記事) 
中部、近畿、中国・3(やらかしてしまった話) 
中部、近畿、中国・4(豆腐が旨かった話) 
中部、近畿、中国・5(万一の時の話) 
防衛研究所に行った話(毎年恒例の話) 
熱海に行った話(これが当分の旅行納めとなった話) 

2021年(に書いた記事) 
東京に行った話(すごく寒かった話)


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台湾・大肚山飛行場跡地 [└日本統治時代の飛行場]

   (未訪問)  



(TAIWANAIRBLOG様から許可を得て記事と作図を使用させて頂いておりますm(_ _)m  下記リンク参照)

台湾台中にあった日本陸軍の「大肚山飛行場」。

「盟軍記載的二戰臺灣機場」(下記リンク参照)によれば、

当飛行場は連合軍によりMLG(Medium Bomber Landing Ground:中爆撃機着陸場)に分類されていました。

ここでは、「滑走路2本」とあるのですが、先頭のグーグルマップをご覧の通りで、作図では滑走路は1本のみです。

敷地は広いので、後からもう1本造ったのかしらん。



赤マーカー地点にある陣地豪

唯一の遺構だそうです。



     台湾・大肚山飛行場跡地         
大肚山飛行場 データ
設置管理者:日本陸軍
種 別:陸上飛行場
所在地:台湾台中龍井区
座 標:24°10'35.5"N 120°34'54.4"E
標 高:247m
面 積:219ha
滑走路:1,540mx157m
方 位:18/36
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

関連サイト:
TAIWANAIRBLOG/大肚山飛行場平面圖  
盟軍記載的二戰臺灣機場(21コマ) 
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