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アントノフAn-225 [├雑談]

ご存じの方多いと思いますが、動画ご紹介です。


YouTube【興奮の航空無線】世界最大の飛行機が来て盛り上がる管制官とパイロット 
Twitter アントノフ社公式アニメ 



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■ヒコーキの雑談・リスト■  [├雑談]

2005年
空港がいっぱい (全国に空港、飛行場はいっぱいあるという話)
飛行場の跡地  (オイラの地元の飛行場跡地の話)
ボーイング王国日本(今後日本がボーイング王国になってしまうという話)
太平洋無着陸横断への挑戦(挑戦の様子を年表形式でまとめたような話)
岩手県・花巻空港(旧ターミナル運用当時
)(国道のすぐわきに空港があった話)    
3レターコード
  (3レターについての話)
飛行機の燃費節約(ヒコーキ流燃料節約術の話)
さようなら YS-11(YSについての話)

2006年
エコノミー席での背もたれ倒し(エコノミーで背もたれを倒すのはやめませんか?という話)
災害とヒコーキ (新潟中越地震とヒコーキの話)
一ヒコーキ好きの嘆き(ヒコーキマニアの自虐ネタの話)
日航機ニアミス判決(判決についての話)
ヒコーキはなぜ飛ぶか・1(空気はスゲー重いという話)
ヒコーキはなぜ飛ぶか・2(ヒコーキはスゲー軽いという話)
あなたもパイロットになれますか?(人を陥れる話)
ベルヌーイvsニュートン・1(ベルヌーイで世界中が納得しているかと思ったら大間違いという話)
ベルヌーイvsニュートン・2(ベルヌーイの疑問点の話)
ベルヌーイvsニュートン・3(それぞれの言い分の話)
乗客が全員力士だったら(それでもヒコーキは飛ぶか?という話)
大西飛行場のその後(大西さんの夢はまだまだ続いているという話)
戦闘妖精雪風・DVD(雪風カッコイイイイイ!という話)
「機長、コーヒーです」(自衛隊関係者の皆様、ゴメンなさいという話)
気をつけなくっちゃ(マスメディアのヒコーキ話には結構ツッコミどころが多いという話)
本当の幸せとは(パイロットもいろいろ大変。という話)
YS-11企画展@所沢航空発祥記念館(YSイベントの話)
鳥人間コンテスト(同コンテストについての妄想記事)
UFO(UFOの正体にするどく迫った記事・笑)
A380の翼面荷重(A380の翼面荷重を他機といろいろ比較してみた話)
ヒコーキ雲(ヒコーキ雲ができる条件の話)
羽田空港の駐車場(P1,P2)(P1,P2の利用法の話)

2007年
ぼくは航空管制官(について熱く語った話)
ぼくは航空管制官2(同上)
空港ランキング(ビューベスト5)(今まで見た中で、眺めのよい空港の話)
空港ランキング(マニア度 ベスト5)(今まで見た中でマニアックだった空港の話)
空港ランキング(家族でドライブ ベスト5)(今まで見た中でドライブにお勧めな空港の話)
ボン社事故(Q400胴体着陸関連の妄想記事)
ヒコーキ好きにとって魅力的な空港(オイラ的魅力的な空港)      
新石垣空港建設計画
(建設決定 という話)      
ホンダエアポート/飛行船
(ホンダエアポートで飛行船を見学した話)      
石垣空港の跡地利用
(地元の方の懸念の話)      
PAN AM Tシャツ
(もらって嬉しかった話)
新潟空港阿賀野川側からの撮影情報
(解放して欲しい話)     
B787・1 開発開始までの迷走
(開発までを時系列で並べてみた話)      
B787・2 開発開始
(ロールアウトまでを時系列で並べてみた話)       
4レターコードの ”とり説”(改訂版)・1
(4レターの法則についての妄想話)
4レターコードの”とり説”(改訂版)・2(4レターの法則についての妄想話・2)
那覇~下地島 運休(エアトランセがコケてしまった話)     
ブログ紹介
(すごいお方のブログ紹介の話)     
波照間路線の今後
(エアードルフィンさん、引き継いでくれるの? という話)
名古屋空港事故(F-2事故の話)      
いわて花巻空港の展示物
(気になっていたものを確認した話)       
波照間路線の今後・2
(エアードルフィンさん、ありがとう!!という話)
妄想ドライバーの日々(運転中、パイロットになりきってる人の話)
波照間路線の今後・3(RAC波照間便廃止、という話)

2008年
交通機関とエコ その1(三乗の法則のちょっとおさらいの話)
交通機関とエコ その2(まずは船にダメ出しする話)
交通機関とエコ その3(列車にダメ出しする話)
交通機関とエコ その4(ヒコーキにダメ出しする話)
交通機関とエコ その5(鉄道活用の話)
岐阜県・各務原(各務原すげー!という話)
静岡空港(開港前)
(開港前に見に行った話)
羽田空港
(鶴丸ゲットした話)
ぼくは航空管制官3(ぼく菅3 出たよ!という話)
運休、廃止(福島空港、佐渡便の話)
ふくスカ桃祭り 2008・1(カンクリさんに会った話)
ふくスカ桃祭り 2008・2(室屋さんを見た話)
新サービス?(ここはドコ?という話)
ふくスカ・1(リンゴ祭り・午前の話)
ふくスカ・2(リンゴ祭り・午後の話)
旭伸航空(見納めの話)
映画 ハッピーフライト(珍しく映画の話)

2009年
空港探索について・1(ブログの路線変更の話)
空港探索について・2(優先順位の話)
バードストライク、FOD・1(用語の薀蓄話)
バードストライク、FOD・2(エンジンに金網張れない話)
バードストライク、FOD・3(鳥を追い払う苦労話)
バードストライク、FOD・4(エンジンの話)
バードストライク、FOD・5(またエンジンの話)
バードストライク、FOD・6(安心させる話)
787情報(787進捗情報の話) 
B787・3 ロールアウト以降のつまずき (ロールアウト以降の時系列の話)
787関連 衝撃の人事発表(恒例のお騒がせ話)
B787・4 概要(787スペックなどの話) 
Hotelicopter(壮大なスケールのエイプリルフール話) 
続・Hotelicopter(なんでこんなに壮大なことしたかの話)
羽田おきてん(羽田空港の変遷の話)       
アンケートのお願い
(メーカー、機種の人気投票の話)    
B787 6月にテストフライト  か?
(見事に裏切られた話)   
アンケートの結果です
(そのまんま結果発表の話)  
戦争遺構(なんで跡地を回っているのか、の話)     
ファーストクラスの世界・1
(行きの話)    
ファーストクラスの世界・2(戻りの話)   
ファーストクラスの世界・3(38,000円!!!! の話) 
787 エンジンテスト(787のエンジンの話) 
787 中間ガントレットテスト終了(初飛行の期待が高まっていた話)    
羽田D滑走路工事
(D滑走路を見学した話)  
羽田再拡張
(あちこち工事してる話) 
787初飛行延期
(トラブル発生!!! の話)  
東武小泉線物語
(小泉線変遷の話) 
東武小泉線西小泉駅
(西小泉駅周辺の話)      
熊谷~大幡・前編
(熊谷駅から歩いてみた話)  
熊谷~大幡・後編
(続きの話)   
787 いつになったら飛ぶの?
(豚よりは速く飛んで欲しい話)      
787 新スケジュール発表される
(今度は大丈夫??? という話)      
JALのこと・1
(コストをLCCと比較してみる話)     
JALのこと・2 安全確保
(整備費以外を削って欲しい話)    
JALのこと・3 日本の空にLCC
(LCCの運賃にビックリの話)    
Amazing Jumbo Landing!
(ヒコーキ動画の話)       
北方領土の飛行場
(上から丸見えの話)       
九州へ行った話
(社長に謁見した話)    
室谷さん@会津塩川バルーンフェスティバル2009
(ご家族の会話が面白かった話)      
それがマニア・1
(マニアの心理に鋭く迫った話 かな??)    
沈まぬ太陽
(JALに頑張って欲しい話)      
それがマニア・2
(自己診断の話)    
ヒコーキ版・今年の重大ニュース(アンケートのお願い)
(そのまんま今年の重大ニュースの話)    
ヒコーキ版・来年の重大ニュース(アンケートのお願い)
(来年に何に興味ある?? の話)     
787ファーストフライト スケジュール発表
(予定通り飛んでおくれ~ という話)   
787ファーストフライト
(やっと飛んだ話)    
B787・5 初飛行までの経緯
(初飛行までを時系列に並べた話)     
ヒコーキ版・今年の重大ニュース 結果発表
(投票ありがとうございました という話)    

2010年
ヒコーキ版・今年気になるランキング(こちらもご協力ありがとうございました という話)   
佐賀空港のYS-11再び!! (またワイエスが見られるようになる。という話)    
羽田・1
(羽田空港を見学して来た話)       
羽田・2(続きの話)      
787は今年中にデリバリーできるのか?
(についてアンケートお願いの話)       
どの路線にデビューする? 787
(についてアンケートお願いの話)       
航空自由化と離島路線
(小難しい話)
鴨池飛行場(鹿児島のこういちさんからいただいた当時の貴重な情報とお写真の話)
モヒカンジェット(やっとモヒカンをゲットできた話)
ツェッペリンNT号 事業停止(飛行船の話)  
ヒコーキ二題(ヒコーキの話ふたつ)
717の話(そのまんま717の話)
787デリバリー またまた遅延(また遅れてしまった話)
LCCの話(そのまんまLCCの話)
成田空港の運用時間は何時間?(成田の運用時間は短い。という話)
羽田見学(国際線ターミナル見学の話)
ハブ空港・1 国内線ここまでの話(国内線のここまで話)
ハブ空港・2 「ハブ空港」=「大空港」?(ハブ空港の話)
「ハブ空港」・3 日本と「ハブ空港」(ハブでいろいろ妄想する話)

2011年
787デリバリー 新スケジュール発表
(2011年第3四半期(7~9月)だそうですよという話
ハブとメーカー
(787と380の話)
「オペレーション・スターシップ」(エイプリル・フールネタ)
Q:どの位燃やされる?(久々の三択クイズ)
6周年(どうもありがとうございます)
A:どの位燃やされる?(三択クイズの続き)
B787、日本初飛来決定!(そのまんまの話)
二宮忠八とライト兄弟・1(思いつくままにいろいろ書いた話)
二宮忠八とライト兄弟・2(上に同じ)
ビードル号記念飛行(帰ってきたビードル号の話)    
787とウインドウォッシャー
(ついた話)
B787・6 デリバリー開始までの経緯(シリーズ完結の話)
787就航
(おろ・おろしさんおめでとうございます。という話)
日本とダグラス旅客機(ダグラス大好き~という話)

2012年
ヒコーキの前後バランスの話
(ウエバラの話)
エンジン位置の話(意外といろいろ差が出る。という話)
HondaJet・1 年表(実は先の二つの記事は前フリだった話)
HondaJet・2 MH02(元祖HondaJetの話)
飛行場の場所を教えてくださいm(_ _)m(他力本願な話)
日本のジェットエンジン開発(エンジン開発の皆さん、頑張ってください!という話)
HondaJet・3 エンジン開発(実は前記事は前フリだった話)
翼の取り付け位置の話(いろんな事情の話)
HondaJet・4 OTWEM(「主翼上面エンジン配置」の話)
HondaJet・5 翼型(「自然層流翼型」の話)
沖縄の飛行場の変遷(沖縄にはたくさん飛行場があった話)
787の近況(大急ぎで作らないといけない話)
米国にエアバスの工場(受注競争に与える影響を心配する話)
秘匿飛行場
(本当にここだったのかしらん。という話)
HondaJet・6 機体の特徴など(シリーズ完結。という話)
787デリバリー1周年(次の1年で何機デリバリーできるかという話)
岩国錦帯橋空港(べっ、別に偶然開港前にたまたま前を通りかかっただけなんだからねっ! という話)

2013年
787運行停止
(今のうちに膿を出し切って欲しい話)
787運行停止・その2(トラブルまとめの話)
787運行停止・その3(バッテリーの話)
787運行停止・その4(大人の事情の話)
A350XWB の近況(後発の利点を最大限活かしてる話)
枕崎空港廃止(寂しい話)
神風号亜欧連絡飛行・1(出発までの話)
神風号亜欧連絡飛行・2(その後の話)
787運行再開(やっと再開した話)
"重い"787(実は重かった。という話)
飛行の中の非日常(ヒコーキが怖くなる話)
八丈島の飛行場・補足(米軍もよくやるよ。。。という話)
787デリバリー2周年(OILMANさんおめどうございます。という話)
「君子は未然に防ぎ、嫌疑の間に處らず。瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」(防空識別圏の話)

2014年
福島空港とウルトラマン(福島空港を応援する話)
とり日記(ムック本に載った話)
広島ヘリポートのレターコード(ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。という話)
ANAの787(データ拾うのにすんごい苦労した割に地味な話)
桶川飛行場の「弾薬庫」のこと(奉安殿?? という話)
内閣中央航空研究所のこと(どんな研究所?? という話)
福岡第一飛行場
(離陸待機の話)
787デリバリー 3周年(いろいろ妄想が広がった話)
MRJ・1(祝・MRJロールアウト という話)
MRJ・2(続きの話)

2015年
ヒコーキネタ(ヒコーキネタいろいろの話)
HondaJet ワールドツアー@岡南飛行場
(おろ・おろしさん ありがとうございます!! という話)
伊良部大橋開通(やっと開通したけれど…という話)
オバーの歌(不思議な歌の話)
御宿と銚子のVOR廃止(コース変更の話)  
祝! MRJ 初飛行(この先も頑張って欲しい話)   
根岸氏と水産試験場のこと(疑惑の話)   
Honda Jet デリバリー開始(\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/)   
続・根岸氏と水産試験場のこと(やっぱりそうだったっぽい話)  

2016年 
ANA、A380発注正式発表(ANAは別にA380の運航がしたい訳じゃないような気がする話)
セントレア二題(順調にすすむのかしらん。という話)  
磯子埋立地 1,500mのナゾ(いろいろ妄想した話)   
ボーイングのデリバリー数(もうすぐ500!という話)  

2017年
国交省、完全自動化旅客機導入の方針(エイプリルフールネタ)
ボーイング、自動操縦ジェット旅客機の関連技術試験実施へ(うわの空)
朝鮮強化月間開催(しますよ!という話)
韓国、北朝鮮の飛行場(済州島に行きたくなった話)
朝鮮強化月間終了(終わりましたよ!という話)
那覇空港第二滑走路(何のために造ったのか分からなくなる話)  
松本空港展望デッキ(見学には辛い時代の話)  
せとうちホールディングス(ノウハウを国内に持ち込むつもりなのかしらん。という話)  
那覇空港・1(アップまで2カ月かかったけど、結局どうすればいいか分からない話の始まり)  
那覇空港・2(更によく分からなくなる話)
那覇空港・3(ますますよく分からなくなる話)
那覇空港・4(分からないまま終わる話)  
横田空域と羽田新ルート(これもよく分からない話)  
伊丹空港の展望デッキも。。。(見学には辛い時代の話2)

2018年
羽田空港ボーディングステーション供用開始(一度利用して見たい話)
ホンダジェット(世界地図色塗りがすげー大変だった話)
ボーイングとエンブラエル提携へ(この記事が実現するには幾つも奇跡が必要な話)
MRJデリバリー前倒しなるか(ちょっといい話)  
軽井沢の飛行場について(意外といっぱいあった話) 
SkyVectorのチャートのこと(同上の話) 
中国、2035年までに空港数をほぼ倍増へ(世界の本〇みたいな話) 

2019年
A380生産終了・1(胴体の話) 
A380生産終了・2(主翼の話) 
A380生産終了・3(エンジンの話) 
A380生産終了・4(航空会社の話) 
A380生産終了・5(メーカーの話・上) 
A380生産終了・6(メーカーの話・下) 
大西洋今昔(ちゃんと大圏コースの話) 
RJTT RJAA(台風19号の話)

2021年
聖火リレーと飛行場(johokotuさんのおかげ企画) 
ブルーインパルス号デビュー!(マリオ師匠のおかげ企画) 
観測ロケットS-520-31号機 打上げ(鹿児島のこういちさんのおかげ企画) 
HondaJet 2600 Concept(出してください出してください出して) 

2022年
ロシアの旅客機問題(巻き込まれるロシア国民…な話)


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モデューロ特別プラン [├雑談]



「モデューロ特別プランのご案内」


2022/4/1 USO通信・時事




 ホンダジェット販売数5年連続世界一達成を記念して、ホンダ・モデューロから特別プランが発表された。ホンダエアクラフト全面協力により実現した今回の特別プランの目玉は、「ホンダジェット純正パーツ使用」。愛車をどの程度改装するかはオーナー次第。車種、年式は問わない。

■運転席
ホンダジェットで実際に使用しているインストゥルメントパネル、センターコンソールに改装。
ガーミン社製アビオニクスG3000を導入すると、タッチパネル操作でATC受信可能(送信は不可)になる他、PFD、NDにGPS、車載センサーデータが入力されるため、実際の速度、高度、位置情報等が表示される。
ハンドルを操縦輪に変更可能である他、ホンダセンシング搭載車なら、スラストレバーで速度設定可能。
スイッチ、レバー等に任意の機能割振り可能(操縦輪のスイッチでナビの操作をするなど)。
L-R 2つ並ぶエンジンスタートスイッチのいずれかを押すと、エンジン始動/EVシステム起動。
ダッシュボード中央にレジナンバー取付。これは公式のものではなく、飽くまでホンダ社内で通用するものなので、オーナーの好きな英数字を指定することができる。但し申請順となるため、語呂合わせや好きな実機のレジナンバー等、人気のナンバーは注意が必要。

現在使用中のカーナビ/スマホ用専用ソフト/アプリ
主な機能:
・ホンダジェットのオリジナルオープニング画面
・アイコンに航法無線援助施設の各記号(NDB,VOR等)追加
・地図画面をエンルートチャートに切替
・距離:メートル/マイル、速度:km/ノット 表示切り替え
・全国の空港、飛行場のレターコード入力で目的地設定可能
 (一部対非応機種あり)

■車内
必要な寸法が確保できる車種なら、ホンダジェットで実際に使用しているシート、引き出し式のテーブル、間接照明等取り付けが可能
専用シートには座席下にはライフジャケットが収納されているので、万一の水難事故の際使用可能

ホンダエアクラフト顧問:藤野道格氏
 「今回、モデューロと共同でホンダジェットカスタマイズプランを発表できることを嬉しく思います。一人でも多くのお客様にホンダジェットの世界を体感していただければ幸いです。」

 ご成約のお客様の中から抽選で50組にホンダジェット試乗ご招待キャンペーン実施中。これは四月末までの期間限定なのでご検討はお早目に(出発空港は、丘珠、仙台、羽田、小牧、伊丹、岡南、北九州のいずれかの空港)。モデューロで代表的なカスタマイズプランを揃えている他、レジナンバーの貼り付けのみのお手軽なものから、ガーミンG3000を組み込んだ実機さながらのコックピットまで、オーナーの好みに合わせてオーダーメイドのプランが可能。料金、改修期間はカスタマイズ内容、車種による。興味のある方、まずは下記専用サイトにアクセスしてみてはいかがだろうか。

モデューロ/ホンダジェット特別サイト 





 

 

 

 

 

 

 

 

 









今日は四月一日


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ロシアの旅客機問題 [├雑談]

まずは一連のロシアの旅客機問題のおさらい。

2月24日 ロシア、ウクライナ侵攻。

これを受けボーイングは3月1日に、エアバスも翌2日にロシア機のサービス停止を発表。

更にEUはリース会社に対し、ロシアから一斉に機体を引き上げるよう通達。

これに対しロシアは、3月8日をもって友好国であるベラルーシを除く全ての国との国際線を閉鎖し、

すべての旅客機を国内に留め置く決定を下しましたΣ(゚Д゚;)

航空調査会社シリウムによりますと、515機が外国企業からのリース機なのだそうです。

その後ロシアは法改正( )を進め、"借りパク"はロシア国内では合法となりました(←今ココ)

でもどんなに法律を整えても問題はなくならないという話をぐだぐだと書いてみます。


サービス停止

ボーイングとエアバスのサービス停止措置により、メーカー純正部品の供給がストップします。

ヒコーキには定期的に交換しなければならない部品がありますし、

飛ばす限り不具合はつきもので、修理では手に負えず交換を要する部品が出ます。

ある程度のストックはあるでしょうが、それが尽きてしまえば、純正品が手に入らない以上、

旅客機メーカーの保証対象外の部品を使ったり、共食いせざるを得ません。


メーカーのサポートが停止になるとストップするのは部品だけでなく、これには情報も含まれます。

修理、交換等メンテの方法についてメーカーに直接問い合わせて教えて貰ったり、

この状態で飛ばしても大丈夫かどうか承認をもらうケースも多いのだそうです。

それでも今後はメーカーに頼ることができませんから、自己判断でヒコーキを飛ばさざるを得ません。

また、旅客機は数か月に一度程度マニュアルの更新があるそうなのですが、これもストップしてしまいます。

重大事故に至りかねない深刻な事態を回避する方法等、非常に重要な改善情報が出されても、

ロシアの航空会社はその情報を知らずに飛ばすしかありません。


ロシアの国内線

ロシアの東西距離は約8,900km。これは鹿児島空港からアメリカ西海岸に達する長さです。

国土面積は日本の45倍とぶっちぎりで世界一のロシアは、

コロナ禍でも国内線の需要回復が他地域と比較して飛び抜けて高かったです。

新幹線という快適で利便性の非常に高い乗り物でさえ、「4時間の壁」なんて言葉がある位ですから、

ロシアでは国内の移動にヒコーキを使わざるを得ないケースは、日本とは比較にならないほど多いと思います。

ロシア国内を飛ぶ旅客機は今後時間が経過するごとに危険度が増してゆき、

そんなヒコーキに命を預けざるを得ない状況がどんどん増えることになります。

今はリース会社の1兆円超の被害が注目され、一見ロシアは丸儲けな感じですが、

一旦重大事故が起きてしまえばこんなに自業自得な事故もなく、

巻き込まれてしまったロシアの乗客にとって取り戻しのつかない事態になると思うのですが…


こんな状況がいつまでも続いてはならないですし、

サポートが受けられる状態に1日も早く戻って欲しいと願いますが、

現在の状況が続けば続くほど、その機体は危険性の高い機体と見なされるでしょうから、

リース会社に返却するにしろ、買い取って使い続けるにしろ、サポートを受けられなかった空白期間を取り戻し、

最新のアップグレードを施すための時間と費用は大変なものになるはずです。

それからロシアの航空会社全体に対するイメージの問題があります。

再び元のサポート体制に戻ったとしても、「ロシアの航空会社は危険」というイメージは長くつきまとうはずです。


数字で見るロシアの運用器材

ロシアの航空会社が保有している旅客機のうち、ボーイング、エアバスがどの程度を占めているのか。

などなど調べてみました。

前出の航空調査会社シリウムによれば、「ロシアの航空会社は980機の旅客機を運航している」とあるのですが、

オイラが参考にさせて頂いたサイト様:FlyTeam/ロシアの航空会社一覧(下記リンク参照)によれば、

ロシアの航空会社が保有する旅客機の合計は、1,005機でした。

(そこそこ)丁寧に数えたつもりなんですが、25機のズレが出てしまいました。

集計ミスがあったらゴメンなさいm(_ _)m

同サイト様の一覧には、機体ごとに「運用中」「保管」「抹消」「改番」とあり、

「保管」とついている機体がちょいちょいあったのですが、

(コロナだしなぁ)と思い、「運用中」と共に「保管」も1,005機に含めてあります。

1,005機のメーカー別の内訳は以下の通りでした。

西側の機体:812機
(内訳:ボーイング/エアバス 707機、ATR 22機、エンブラエル 29機、デ・ハビランド 15機、ボンバルディア 39機)

東側の機体:193機
(内訳:スホーイ 150機、ツポレフ 26機、イリューシン 12機、ヤコヴレフ 1機、アントノフ 4機)

サポート中止をハッキリ表明したボーイングとエアバスだけで707機。
これはロシアの旅客機全体の70.3%に達していますから、影響が非常に大きいのは明らかです。

他の西側メーカーも恐らく全体としてはこれに追従する流れになるでしょう。

では東側の193機は安泰かというと、そうでもありません。

東側の旅客機で大きな割合を占めているのはスホーイ社の150機ですが、

これは全て「スホーイ・スーパージェット」(SSJ-100)です。

機体こそロシアのスホーイ社で製造しているのですが、エンジンはパワージェット社のSaM146を使用しており、

このパワージェット社は、フランスのスネクマとロシアのNPOサトゥールンの合弁企業です。

他の東側の機体についても、ヤコヴレフ社の1機は、Yak-42という機体で、これは機体はロシア製ですが、

エンジンはウクライナ製です。

そしてアントノフ製を4機運用していますが、そもそもアントノフはウクライナのメーカーです。

アントノフ製のうち、An-148(3機)はエンジンもウクライナ製です。

余談ですけどアントノフAn-225の破壊は世界中の航空ファンに言いようのない精神的苦痛を与え、

ロシアは世界中の航空ファンまで敵に回してしまいましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ということで、機体もエンジンもロシア製なのは、ツポレフ 26機と、イリューシン 12機 合計38機だけです。

(内訳:Tu-204 16機、Tu-214 7機、Tu-154m 3機、Il-62 4機、Il-96 8機。西側エンジン搭載型もあるけどそこは確認済)

これはロシアの全旅客機の僅か3.8%に過ぎません。

この38機は機体もエンジンもロシア国内で生産している訳ですが、

機体なりエンジンなりを構成するパーツが100%ロシア国内のメーカーで賄っているとは考えにくく、

世界中を敵に回している現状では、関係者は例外なく政府の決定に頭を抱えているのではないでしょうか。

今は借りパクした515機という数字が注目されていますが、こうして見ると、

その影響は515機どころか、ロシアの約1,000機の旅客機全体に及ぶといっても過言ではないと思います。


アエロフロートのフリート

一例として、ロシアの航空会社1社に焦点を当ててみます。

「ロシアの航空会社」といえば、真っ先に思い浮かぶのはやっぱりアエロフロートですが(オイラ脳内調べ)、

2022年3月21日現在、アエロフロートの公式サイトを開くと、

2022年3月1日現在の運用機材が出ています(下記リンク参照)。

それによれば、

B777 22機、B737 37機、A350 7機、A330 12機、A321/А321NХ 36機、A320/А320N 64機、SSJ-100 9機

となっており、計187機のうち、SSJ-100 9機だけがロシア製、後は全てボーイング/エアバス製です。

アエロフロート全フリートのうち、ボーイング/エアバス機は95%に達する計算です。

かつてソ連の国営航空会社として世界最大の座に君臨していたあのアエロフロートが、

ソ連崩壊と共に西側の器材の導入を進め、今ではこんなことになっていたんですね(☆Д☆)

同サイトによれば、2026年までにSSJ-100を更に100機導入する計画とのことですが、

SSJ-100は航続距離3,000km~4,500km程度、2クラス87席の小型機です。

B737、A320/321の140~196席よりずっと小型のクラスであるため、

今後計画通りに導入が進んでも、SSJ-100は西側機との置き換えということにはなりません。

(座席数は全て同サイト内から)



ICAOからSSC(重大な安全上の懸念:Significant Safety Concern)等、何らかの措置が出される可能性もあり、

今のロシアは、中長期的に見て自らの首を絞める選択ばかりしているように思えてなりません。

今回は旅客機だけしか調べてませんが、ロシアの貨物機にも西側の器材が多数使用されています。

「最新のアップグレードを実施しました」という証明がないヒコーキの乗り入れはお断り。

なんてワクチンパスみたいなことにならないかしらん。

1日も早く今の状況が改善されますように。




FlyTeam/ロシアの航空会社一覧 
アエロフロート公式サイト 
















アエロフロート B/A 178  スホーイ 9
UTエアー B/A 50 ATR 15
アズール・エア 33機(全機B/A)
アルロサ航空 4機(全機B/A)
アンガラ航空 3機ともAn-148-100E 機体、エンジン共にウクライナ製
イル・アエロ B/A 1 CRJ 3  スホーイ11  
ウラル航空 61機(全機B/A)
S7航空 B/A 89 エンブラエル17機(GE)
オーロラ B/A 11 DHC 10機
ガスプロムアヴィア スホーイ10機、B/A 3機
クラスアビア ATR 6
ノードウィンド航空 49機(全機B/A)
ノードスター航空 B/A 11 ATR 1(PW)
ヤクティア・エア アントノフ1(R)  スホーイ6  B/A 8  DHC5
ヤマル・エアラインズ ボンバルディア9  スホーイ15 B/A 12
ノースウェスト・エアカンパニー B/A 2
ブラル スホーイ1
コスモス・エアラインズ Tu-204-100 1(オールロシア製)
レッドウィングス Tu-204-100 6(オールロシア製) スホーイ13 B/A 19
シリウス・アエロ CRJ 1  ERJ 3
ヴォルガ・ドニエプル航空
ラスライン CRJ23
ロイヤル・フライト B/A 17
ペガサス・フライ  B/A 6
デクスター エアー タクシー B/A 1
シトラス  B/A 1
アビアスター Tu-204-100 4(オールロシア製)  B/A 7
ロシア航空 B/A 68  オールロシア23 スホーイ65
セバスタル  CRJ4 スホーイ4
イリユーシン Il-96M ロシア/PW
RusJet ERJ-135 1  Yak-42D 1(ロシア、ウクライナ)  Tu-204-100 1(オールロシア製)
   スホーイ 1  ERJ 2
アイ-フライ B/A 11
ビジネス・アエロ Tu-204-300 1(オールロシア製)
サムルシテラ B/A 1
サウス・イースト・エアラインズ Tu-154M 1(オールロシア製)
ポーラー・エアラインズ Dash 8 1
ポベーダ B/A 44
コミアビアトランス・ステート・エアコミアビアトランス・ステート・エア・エンタープライズ
 エンブラエル 6
UVTアエロ  ボンバルディア 7
アジムト・エアラインズ スホーイ 15
スマートアヴィア B/A 18
イザヴィア  B/A 2

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HondaJet 2600 Concept [├雑談]

ホンダエアクラフトから HondaJet 2600 Concept が発表されましたね。

このコンセプト機について、思いつくままにぐだぐだと書いてみます。


  全長 全幅 胴体高さ 最大離陸重量 巡航速度
HondaJet Elite 12.99m 12.12m 1.47m 4,854kg 782km/h
HondaJet 2600 Concept 17.62m 17.28m 1.59m 7,900kg 833km/h
増加率 +35.64% +42.57% +8.16% +62.75% +6.52%


ストレッチ型じゃない

まずは従来のホンダジェットと今回のコンセプト機の比較なんですが、

上の表は極力ホンダ公式サイトから、そしてWiki/Honda HA-420 HondaJet から数字を頂きました。

因みにキャビンの寸法についてはYouTube動画内で、

ホンダエアクラフトのマーケティングシニアディレクターが、

「キャビンの高さは62.5インチ(1.59m)、幅は61インチ(1.55m)」と説明してました(下記リンク参照)。

オイラは、ホンダジェットが軌道に乗ったら是非大型化して欲しいと思っていたんですが、

大型化するとしたら、絶対ストレッチ型が出ると思ってました。

ストレッチ型とは、胴体断面は変更せずそのまま胴体を伸ばすというやり方です。

ストレッチは小型機から大型機まで広く見られる手法で、

A380は将来ストレッチ型を出すことを見越して設計段階からちょっと大きめの主翼にしてました。

ストレッチは開発費を抑えて容易に輸送量を増加させる大変便利な方法なのですが、表をご覧の通りで、

率でいえば全長より全幅の方が増え、しかも胴体の高さも大きくなってますから、

これは主翼も胴体も新開発ということです。

また、巡航速度は6.52%の増速ですが、仮に同一の機体で6.52%増速するためには、

20.9%の出力アップが必要です。

ところがこのコンセプト機の場合、胴体が大きく長くなった上に最大離陸重量は6割強増えていますから、

これでは従来型のエンジン出力ではとても間に合いません。

つまりこのコンセプト機は、主翼、胴体、エンジン全て一新された機体ということです。

ということで、ホンダジェットの代名詞とも言えるあの独特なエンジン配置、

そして愛嬌のある機首部分はホンダジェットそのままなので、

単なるストレッチ型かと思ったら実はそうではありませんでした。

あの形状に騙されてました(←人聞き悪い)。

このコンセプト機が実際に開発されることになるとしたら、エンジンも専用のものを自前で作るのかしらん。

提携先のGEの一番小さいエンジンて、どうなのかしらん。



機種 最大離陸重量 航続距離
HondaJet 2600 Concept 7,900 kg 4,862km
Learjet 40 9,231 kg 3,439 km
Learjet 75 9,752 kg 3,780 km
Embraer Phenom 300 8,150 kg 3,650 km
Cessna Citation XLS+ 9,163 kg 3,441 km
Cessna Citation CJ2+ 5,670 kg 3,298 km
Cessna Citation CJ3+ 6,291 kg 3,778 km
Cessna Citation CJ4 7,761 kg 4,010 km


2600であるということ

ホンダのプレスリリースでは、既存のホンダジェットは「ベリーライト」というクラスに、

そしてコンセプト機は1つ上の「ライト」クラスに属しているとしており、この「ライトクラス」について、

「最大離陸重量が12,500ポンド以上、20,000ポンド以下の双発エンジンを搭載した機体」

としています(下記リンク参照)。

ということで上の表では、

12,500~20,000ポンド(5,669~9,072kg)の範囲のビジネスジェットを並べてみました(おおよそですが)。

ホンダが「ライトクラスで米国大陸横断可能なのは世界初」と言う通り、

同クラスの他社さんと比較して、コンセプト機の航続距離が頭一つ二つ抜けてますね。

この航続距離(4,862km≒2,625nm)だと米大陸横断も余裕で可能となります。


ホンダジェットは今年の夏、エンジン配置、自然層流翼、自然層流ノーズ等の革新技術が評価され、

この業界では世界最高峰とされる「AIAAリード航空賞」を受賞しました。

ビジネスジェット機でも、19人乗りとかもっと上のクラスだと、10,000km超えの機種はザラにあるのですが、

ホンダは、ホンダジェットで培った革新技術をさらに進化させることで、

「ライト」クラスでこの航続距離、燃費性能を実現するとしています。

米大陸をノンストップで横断するためには、現状では「ライト」より上のクラスでなければならないのですが、

今後コンセプト機が実用化され、搭乗者数がそれほど多くなければ、

「ライトクラスでもいける」という世界が実現することに。

ホンダでは、コンセプト機で米大陸を横断することにより、

同クラス機より20%、「中型」クラスで飛ぶより40%の燃費向上を目指すとしています。




国 名 日本 ドイツ フランス 英国 インド 中国 サウジアラビア 米国
保有数(機) 57 592 438 393 243 157 116 19,153

この表は国交省の資料:ビジネス機の国別保有機数(2016年)から作りました(下記リンク参照)、

サウジアラビアって、なんか大富豪がもっといっぱい持ってそうなイメージなんですけどね。

まあとにかく米国は文字通り桁違いに他国を圧倒しています。

つまりたくさん売るためには、とにもかくにも米国人の心に響くスペックでなければお話になりません。

ホンダエアクラフトの藤野氏は以前のインタビューで、

「ビジネスジェットの本場北米に拠点を設けたからこそ、市場から求められる仕様を定めることができた」

と述べています。

コンセプト機の航続距離が2500nmでも2700nmでもなく、2600nmなのはきっとそういうことなのでしょう。

「この機体はノンストップで米大陸横断ができるんですよ!」

というのは(特に米国人にとって)、何よりのパワーワードなのだと思います。


余談ですが HondaJet 2600 Concept の動画では、

モックアップ機の胴体後部の荷物室を覗き込み、非常に驚いた表情の人物が映ってました。

もしかしたら、日常的にビジネスジェット機をよく利用する方なのかもしれません。

ビジネスジェット機はどれも判を押したようにリアジェット方式であり、

胴体後部はエンジン支持部材、機器類で埋め尽くされています。

胴体後部が"金属の塊"で埋め尽くされているのが当たり前の状態をよく知る人ほど、

胴体後部が空っぽというのは、違和感とか驚きを感じるはずです。



ホンダジェットの今後

今回発表されたコンセプト機は、既存のホンダジェットより1クラス上の機体であるにもかかわらず、

ストレッチ型かと見紛うほど、エンジン配置も含めてほとんど同じデザインなのですが、

藤野氏自身は以前のインタビューで「今後発展型でも同様のエンジン配置を使いますか」と問われた際、

「使える機体なら使いたいです。機体によってベストな方法がありますから、一番良い方法を考えたいです」

と答えています。

ホンダジェットのエンジン配置は確かに革新的な大発明ではあるのですが、

藤野氏ご本人は「なにがなんでもこの配置でなければならない!」と決めつけている訳ではなく、

「ライトクラスの機体でもこのエンジン配置が最善である」と判断したから同じデザインになった。

ということのようですね。

ホンダジェットのエンジン配置は、仮にこのまま大型化が進んだ場合、

従来機と比較して、日常点検や整備性のデメリットが増えてゆくのではないかと思います。

そもそもあの位置にエンジンを配置した空力的な理由は、

非常にざっくり言うと、「この場所だと空気抵抗が減る」から。ということです。

なんか独創的でカッコいいから。とかでなく、空気抵抗を減らすという目的達成のためにあの位置になりました。

今後更に解析技術が進めば、そして機体の大型化が進めば、

これまで誰も想像し得なかった「この場所だと空気抵抗が減る」位置が見つかり、

また我々をアッと驚かせてくれるようなデザインの機体が登場するかもしれません。



関連サイト:
YouTube/HondaJet 2600 Concept design 
ホンダ公式プレスリリース/HondaJet 2600 Concept 
日本マーケットにおけるビジネスジェットの可能性 
HondaJet・6 機体の特徴など 

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