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台湾・新化飛行場跡地 [└日本統治時代の飛行場]

   (未訪問)  




(TAIWANAIRBLOG様から許可を得て記事と作図を使用させて頂いておりますm(_ _)m 下記リンク参照)

台湾台南市新化(しんか)区にあった日本陸軍の「新化飛行場」。

「盟軍記載的二戰臺灣機場」(下記リンク参照)によれば、

当飛行場は連合軍によりMLG(Medium Bomber Landing Ground:中爆撃機着陸場)に分類されていました。

現在は畑地と住宅密集地が混在していて、滑走路の地割は残っていないようです。

TAIWANAIRBLOG様によりますと、当新化飛行場は、

終戦時にROC(Republic of China Armed Forces・中華民国国軍)に接収されなかった14の飛行場のうちの一つであり、

1本の1,500m滑走路から飛行機を樹林に分散するための誘導路が設けられていたのだそうです。

また、「日治下臺南永康機場的時空記憶」(下記リンク参照)によりますと、

接収時に撤廃された11の陸軍飛行場の1つに数えられています。




     台湾・新化飛行場跡地         
新化飛行場 データ
設置管理者:日本陸軍
種 別:陸上飛行場
所在地:台湾台南市新化区山脚里
座 標:23°00'59.3"N 120°18'38.1"E
標 高:19m
滑走路:1,500mx105m(ターニングパッド部は130m)
方 位:18/36
(座標、標高、滑走路長さ、方位はグーグルアースから)

関連サイト:
TAIWANAIRBLOG/新化飛行場平面圖  
日治下臺南永康機場的時空記憶(5コマ) 
盟軍記載的二戰臺灣機場(21コマ) 
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