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北海道・1 [■旅行記]


Ⓐ自宅→Ⓑたわら屋→ⓒフェリーターミナル→小樽へ(船中泊)


1日目

6月下旬、まとまった休みのとれる週にフェリーで北海道に行ったのでした。

肝心のお天気ですが、長期予報によればオイラが道内に滞在する3日間を中心に、曇時々雨ベース。

「北海道に梅雨はない」はずなのにつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

予報が好転するのを期待しつつ、毎日のように道内の長期予報をチェックしていたのですが、

一時は本気でフェリーの予約をキャンセルしようか。

と思うほど全域雨の予報に(前々日までの取り消しなら、10%のキャンセル料で済む)。

その後やや持ち直し、出発前日の予報では結局、全道的に「曇時々雨」まで戻ったため、

予定通り行くことにしたのでした。


3:10 自宅出発。

こんなに早い時間に出発しても、新潟まで下道では乗船時間の11時に間に合わないので、

湯沢ICまで関越道利用。

そこから先は下道で新潟港へ。


新潟空港の近くに「たわら屋」というお弁当屋さんがあって、ずっとひいきにしていたのですが、

今年の4月、数年ぶりに新潟空港に行った時に寄ろうとしたら、店がなくなっていたのでした(;´Д⊂)

ググったら、コロナ禍で閉店したものの、店舗数を絞って営業再開したらしいです。

ということで、港に最も近いたわら屋さんに寄ることに。

8:40 たわら屋到着。

本日の朝食から明朝の軽食まで、全てここで購入。

9:00 新潟港着。

出港は12時で、11時までに港に着かないといけなかったのですが、

2時間も待ち時間ができてしまいました。

取り敢えず車はどこかに置いといて、ブラブラしようかと思ったけど、

港敷地内に入った途端、誘導員のおじさんに手招きされ、流れるように乗船の車列へ送られてしまいました。

乗船待ちの車はまだ1列目だけど、もう10台位並んでる。

髭を剃ったり朝食を取ったり、うろついたり仮眠を取ったりして乗船待ち。


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船首がストンとなってますね。

船首がこうなってるのは、大昔の軍艦だけかと思ってました。

オイラの勝手なイメージですけど。
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乗船時のドラレコ映像(音が出ます)

11:00 誘導に従い、乗船が始まりました。

車列に並んだ時は、「11:15頃乗船開始ですから〜」と言ってたけど、本当に油断ならない。

2016年に利用して以来、7年振りの新日本海フェリーだけど、

2017年に小樽~新潟間のフェリーが新造船に入れ替わってました。

新型になって航海速力が上がり、小樽港到着時刻は4:30で変わらないけど、

出港時刻が10:30から12:00になりました。

それから客室も大きく変化しました。

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これまでオイラのような最安客は広間に雑魚寝だったのですが、最安でも仕切られた個室方式になりました。

しかも支払いが完了して乗船券をプリントアウトすると、

そこには既にベッドNo,も記されてました。

これでもうどの部屋に混ぜてもらうかで神経をすり減らす心配がなくなりました。

(旅行者同士のふれ合いもなくなっちゃったけど)

雑魚寝の時は、床はカーペット敷きになってて、ブルジョアなオイラにとっては背中が痛くて辛くて、

周辺の毛布を集めて敷布団代わりにしたりしてました。

今回もベッドが硬いかもと考えて冬用シュラフを持ち込んだのですが、

ベッドは適度に柔らかさがあり、不要でした。

船内に持ち込んだ大き目のスポーツバッグは、シュラフと本日の夕食、明朝の軽食、

それに飲み物まで詰め込んだため、それはそれはパンパンでした(XДX)

繁忙期前だからなのか、お向いのベッドだけでなく、周囲一帯が無人で貸切状態でした。

出港間際となり、甲板でぼーっと海を眺めていると、会社からメールが。

オイラのポカミスで顧客から連絡があった。

という内容でしたΣ(゚Д゚;)

…最悪だ。

即お客様にお詫びの連絡して、埼玉に戻った翌月曜日の対応で了承を得る。

やっちまった…_| ̄|○ il||li

お詫びに何かお土産持ってかないと。

12:00 定刻の出港でした。
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出港後は、今回の見学のために準備した資料の確認などして過ごす。

このところ睡眠不足が続いていたため、眠くてたまらん。

ということで、

19:40 寝る

(おやすみなさい)

本日の走行距離:多分300km(距離の確認忘れてた)


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