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中国四国・4 [■旅行記]


Ⓐ道の駅 やす→Ⓑ高知空港→ⓒ観音寺飛行場→Ⓓ善通寺練兵場跡地→Ⓔ高松空港→Ⓕ香川県立図書館→Ⓖ屋島飛行場跡地→Ⓗ高松愛国飛行場跡地→Ⓘ高松市の水上機基地跡→Ⓐ沖洲民間飛行場跡地→Ⓑ徳島空港→ⓒ宝塚北SA→Ⓓ湾岸長島PA→Ⓔ岡崎SA(車中泊)


4日目

4:40 起床

6:00 道の駅やす出発 


DSC_1965_00001.jpg


本日も例によってお昼はササッとお握りで済ませ、ひたすら見学ポイントに向ったのでした。

15:30 四国での見学全て終了。

即鳴門大橋を渡って埼玉に戻ることに。

自宅まで660km。

航続可能距離:840kmなので、180km余裕ある。

でもここから高速走行で燃費落ちるから注意しないと。

走り出して少ししたら雨が降り始めました。

ホントにいろいろとギリギリだった(XДX)


IMG_20231216_172043244_5_0.jpg


17:10 宝塚北SAにて肉うどん

2日目の広島県内の高速走行時もそうだったんですが、日が落ちて暗くなって雨脚の強い中での高速走行でした。

高速走行時は運転支援システムを積極的に使うのですが、

特に車線維持が秀逸で、夜の雨という悪条件でも精度は昼とまったく変わりません(個人の感想です)。

車速、前車追随機能も正確で信頼感が高く、目の悪いオイラにとっては頼もしい限り。

19:30 湾岸長島PAにてお土産購入

20:25 岡崎SA着

20:55 寝る

おやすみなさい。

(続きます)

本日の走行距離:1,081km


再訪の場所は既存の記事に追記してあります。

高知空港 
観音寺飛行場 
高松空港 
屋島飛行場跡地 
高松愛国飛行場跡地 
徳島空港 


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愛媛県・伽藍山防空監視哨聴音壕跡 [├場所]

   2023年12月訪問  




愛媛県西宇和郡伊 佐田岬半島の先にある伽藍山。

この伽藍山の頂上に「伽藍山防空監視哨聴音壕跡」があります。


DSC_1931_00001.jpgDSC_1934_00001.jpgDSC_1935_00001.jpgDSC_1936_00001.jpgDSC_1938_00001.jpgDSC_1940_00001.jpgDSC_1943_00001.jpgDSC_1944_00001.jpgDSC_1947_00001.jpg


二重構造になっているのがよく分かりますね。

出雲市教育委員会「出雲市文化財調査報告書 北浜防空監視哨跡 高島城跡」 

の中で、出雲市の北浜防空監視哨聴音壕も二重になっており、

「二重に積み上げ、その間を空洞にして、飛行機の爆音を反響しやすくした構造になっている可能性が高い」

とありました。


DSC_1941_00001.jpg


これも監視哨の施設跡なんでしょうか。


DSC_1951_00001.jpg


旅行記の使い回し写真なんですが、

奥にちょっと霞んでるのが大分県。

目と耳でカバーできる範囲が凄い(@Д@)

これだけ九州側が目視できる位置に監視哨が設けてある意味は大きかったんでしょうね。



     愛媛県・伽藍山防空監視哨聴音壕跡         
伽藍山防空監視哨聴音壕 データ
所在地:愛媛県西宇和郡伊方町三崎
座 標:33°24'06.3"N 132°07'04.0"E
標 高:414m
(座標はグーグルアースから。標高は説明板から)

関連サイト:
ブログ内関連記事

この記事の資料:
現地説明板



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愛媛県・八幡浜湾 [├場所]

   2023年12月訪問  




愛媛県西部、佐田岬半島の付け根にある八幡浜湾。

大正時代、ここに水上機が飛来しました。

また、3年後には遊覧飛行もありました。

八幡浜市誌 :合併10周年記念版.第1巻 (歴史編)150p
四 八幡浜と飛行機
 大正一三(一九二四)年七月二五日に、朝日新聞社の水上飛行機「千鳥号」が新聞の宣伝のためにやって来て、八幡浜湾に着水した。この飛行機を一目見たさに、大勢の市民が築港一帯に殺到し、栗野浦や向灘から小舟をこぎ出した人々も多かった。三年後には、大分県別府市で遊覧飛行に使われていた「春風号」をチャーターしたセレモニーがあり、希望者を乗せて八幡浜湾上空を旋回した。

DSC_1920_00001.jpgDSC_1923_00001.jpgDSC_1925_00001.jpg


赤マーカー地点(上3枚とも)。

「八幡浜湾」としか分からないため、湾内が見晴らせる場所から。

100年前、ここで水上機が飛んでいたことがあったのですね~。




     愛媛県・八幡浜湾         
八幡浜湾 データ
所在地:愛媛県八幡浜市

沿革
1924年07月 25日 朝日新聞社の水上機「千鳥号」が八幡浜湾に着水
1927年    希望者を乗せて八幡浜湾上空を飛行

関連サイト:
ブログ内関連記事

この記事の資料:
八幡浜市誌:合併10周年記念版.第1巻(歴史編)



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■飛行場/跡地リストA■ 北海道~関東 [├国内の空港、飛行場]

字数制限のため二分割してあります。続き   
五十音順飛行場索引 場所が分からない飛行場   情報お待ちしておりますm(_ _)m
最終更新:2024/02/09 広島県・下ヶ原航空基地(六二二基地)跡地 追加


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4.PNG

 

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鉾田(豊鹿島)飛行場跡地     
北浦海軍航空隊跡地     
神之池航空基地跡地     
内閣中央航空研究所鹿島実験場跡地     
軽野滑空場跡地
      
筑波航空基地(友部飛行場)跡地
     
大日本飛行協会中央滑空訓練所(石岡飛行場)跡地
     
石岡航空基地(東の辻飛行場)跡地
     
千代田場外離着陸場
 
古河航空機乗員養成所(岡郷/小堤/関戸の飛行場)跡地    
下館ULP飛行場  
関城ULP飛行場    
下館飛行場跡地
     
明野場外離着陸場
     
真壁(桜川、筑波)滑空場
     
海老ケ島秘匿飛行場跡地
     
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大畑秘匿飛行場跡地
  
大曽根飛行場跡地
  
谷田部航空基地跡地
     
霞ヶ浦海軍航空隊跡地
     
土浦海軍航空隊跡地
  
舟島水上機離着水場跡地
  
阿見飛行場
  
 阿見飛行場(廃止後) 
ピッコロ水上飛行場(鹿島海軍航空隊跡地)  
竜ヶ崎(貝原塚)飛行場跡地  
竜ヶ崎飛行場
  
大利根飛行場
  
守屋飛行場
   
守谷(MFOC守屋)飛行場跡地   
真壁(金敷)秘匿飛行場跡地 
つくば滑空場  

■栃木県■ (COMPLETE)   
スカイフィールドナス)
  
黒磯陸軍(埼玉、那須野)飛行場跡地  
金丸原陸軍飛行場跡地
  
湯津上(佐良土)飛行場跡地
  
御前原飛行場跡地
  
今市飛行場跡地
  
鬼怒川(氏家)滑空場
  
ツインリンクもてぎ南滑走路
  
宇都宮場外離着陸場
  
宇都宮陸軍(清原/鐺山)飛行場跡地
  
大野原飛行場跡地
  
宇都宮(宇都宮南)飛行場
  
壬生(上長田/国谷)飛行場跡地  
仁良川飛行場跡地
  
小山絹滑空場
  
藤岡(静和)飛行場跡地
  
スカイフィールドわたらせ離着陸場(藤岡場外離着陸場)
  
中禅寺湖水上機基地跡地 
黒磯滑空場跡地  

■群馬県■ (COMPLETE)   
板倉滑空場
     
大西(館林エアロ、旧陸軍館林)飛行場(運用当時)     
 館林(大西)飛行場跡地追加  
太田小泉飛行場跡地       
尾島飛行場跡地  
新田陸軍(生品)飛行場跡地        
桐生愛国飛行場跡地      
前橋(堤ヶ岡)飛行場跡地      
高崎飛行場跡地   
相馬原飛行場
  
伊勢崎場外離着陸場 
坂東飛行場跡地 
敷島滑空訓練所跡地 

■埼玉県■ (COMPLETE)   
羽生滑空場
    
読売加須滑空場(旧大利根滑空場)     
宝珠花滑空場     
妻沼グライダー滑空場
     
児玉飛行場跡地    
三尻陸軍(稜威ケ原)飛行場跡地     
小原(熊谷南)飛行場跡地
     
荒川河畔グライダー場跡地
   
関東松山飛行場跡地
    
東京フライングクラブ飛行場
    
ホンダエアポート
     
 桶川陸軍飛行場跡地  
坂戸陸軍飛行場跡地
    
高萩飛行場跡地    
大宮の中島飛行機飛行場跡地
    
越谷(論田、新和、荻島)飛行場跡地
      
所沢飛行場跡地     
入間基地(旧豊岡飛行場、修武台飛行場、ジョンソン基地)    
狭山飛行場跡地
      
吹上飛行場
  
大里飛行場
  
浦和(埼玉第一)飛行場跡地
  
朝霞訓練場離着陸場跡地
  
川口地方滑空訓練所(舟戸ヶ原滑空場)跡地 

■千葉県■ (COMPLETE)   
下志津陸軍飛行学校銚子分教場跡地
    
香取航空基地(干潟の飛行場)跡地    
横芝(栗山、横芝栗山)飛行場跡地    
成田国際空港(成田空港)     
下志津陸軍飛行学校八街分教場跡地     
豊成(東金)飛行場跡地    
関宿滑空場
  
蕃昌飛行場跡地    
柏飛行場跡地
    
逓信省印旛地方航空機乗員養成所、印旛(草深)飛行場跡地
   
下総航空基地
    
松戸飛行場跡地  
習志野離着陸場  
船橋飛行場跡地(初代)  
船橋飛行場跡地(二代目)
    
伊藤飛行機研究所滑走路(津田沼、伊藤飛行場)跡地    
下志津飛行場跡地
   
稲毛飛行場跡地
    
白戸飛行機教習所跡地   
浦安市の臨時滑走路
   
誉田飛行場(平川滑空場)跡地
    
真名(茂原)飛行場跡地   
茂原海軍航空基地跡地
    
太東航空基地跡地    
木更津飛行場
    
館山航空基地
    
県営千葉県魚群探見飛行場跡地  
大利根飛行場跡地(水上機基地)  
佐原飛行場跡地 
五井水上基地跡地  
第一航空学校跡地 
川口地方滑空訓練所(舟戸ヶ原滑空場)跡地 
大日本飛行協会航空機訓練所松戸飛行場跡地 
習志野4丁目滑走路跡地 

■東京都■ (COMPLETE)   
千住草加間国道秘匿滑走路跡   
赤羽飛行場跡地  
板橋(前野)飛行場跡地
  
成増陸軍飛行場跡地
  
成増飛行場秘匿滑走路跡地 
篠崎飛行場(江戸川飛行場)跡地  
江戸川飛行場跡地  
洲崎(深川浦)飛行場跡地・江東区  
月島飛行場(晴海連絡用滑走路)跡地 
東雲飛行場跡地  
代々木練兵場跡地
  
東京国際空港(羽田空港)
  
 東京羽田飛行場(1931~1939)  
 東京飛行場(1940~1945)  
 ハネダエアベース(1945~1952)  
 東京国際空港(1952~)  
戸田橋滑空場跡地
  
読売飛行場跡地
  
調布飛行場
  
東京陸軍航空学校滑空場跡地  
横田(旧福生、多摩)飛行場  
国立飛行場跡地  
立川飛行場
  
昭和飛行場跡地
  
環七滑走路跡 
旧陸軍大島飛行場、北の山陸軍飛行場、旧大島空港跡地   
大島空港(東京大島かめりあ空港)  
神津島空港  
三宅島空港
   
八丈島海軍(三根)飛行場跡地
   
八丈島空港
  
新島空港
  
 陸軍新島飛行場跡地  
 新島村営場外離着陸場跡地  
洲崎飛行場(江東区豊洲)跡地
  
深川7号埋立地(洲崎飛行場・江東区辰巳)跡地
  
中島大井(大井)飛行場跡地
  
(洲崎飛行場跡地(父島))
   
(父島飛行場)
  
(千鳥(下の、第一)飛行場跡地)
   
(元山(第二)飛行場跡地)
 
(北(上の、第三)飛行場跡地)
  
(硫黄島飛行場)
  
(南鳥島飛行場)
   

■神奈川県■ (COMPLETE)   
伊勢佐木町(若葉)飛行場跡地      
間門飛行場跡地
      
第十一横浜水上基地(根岸飛行場)跡地     
横浜水上基地(富岡飛行場)跡地
      
横須賀第一(追浜)飛行場跡地
     
横須賀第二(長井)飛行場跡地
      
横須賀第三(黒崎、初声)飛行場跡地
      
キャスナー陸軍飛行場     
相模(中津)飛行場跡地
     
大山秘密航空基地(厚木第二飛行場)跡地  
新厚木基地跡地 
厚木飛行場      
厚木(銀紙)飛行場跡地  
藤沢飛行場跡地      
磯子飛行場跡地
  
三本葭飛行場跡地
  
玉井飛行場跡地
  
片岡飛行場跡地
  
宗里飛行場跡地(第一航空学校)
  


更新履歴
2024/02/09 広島県・下ヶ原航空基地(六二二基地)跡地 追加
2024/02/07 島根県・高津町付近着陸場跡地 追加
2024/02/05 島根県・都野津町付近着陸場跡地 追加
2024/01/31 島根県・なかうみスカイポート 追加
2024/01/08 和歌山県・旧南紀白浜空港跡地 追加
2023/12/29 大阪府・八雲滑空道場跡地 追加
2023/12/27 兵庫県・川西鳴尾飛行場跡地 追加
2023/12/22 兵庫県・繫昌飛行場跡地 追加
2023/12/20 兵庫県・赤井野グライダー訓練所(大日本飛行協会兵庫支部第二地方滑空訓練所)跡地 追加
2023/12/15 京都府・安井飛行場跡地 追加
2023/12/11 滋賀県・琵琶湖水上機基地跡地 追加
2023/11/10 東京都・環七滑走路跡 追加
2023/11/01 道央・南恵庭駐屯地場外離着陸場跡地 追加
2023/11/01 道央・苫小牧飛行場跡地 追加
2023/10/30 道央・シノダイ岬離着陸場跡地 追加
2023/10/02 青森県・木ノ下飛行場(木ノ下平臨時飛行場)跡地 追加
2023/09/28 青森県・淋代陸軍飛行場跡地 追加
2023/09/11 岩手県・見前滑走路(進駐軍滑走路)跡地
2023/08/17 愛知県・築地の水上飛行場跡地岐 追加
2023/03/20 岐阜県・各務原中飛行場跡地 追加
2023/01/23 群馬県・敷島滑空訓練所跡地 追加
2022/12/19 千葉県・習志野4丁目滑走路跡 追加
2022/12/12 千葉県・習志野離着陸場 追加
2022/12/05 千葉県・大日本飛行協会航空機訓練所松戸飛行場跡地 追加
2022/11/28 埼玉県・川口地方滑空訓練所(舟戸ヶ原滑空場)跡地 追加


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愛媛県・栗野浦の仮設飛行場跡地 [├場所]

   2023年12月訪問  



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撮影年月日1947/10/07(昭22)(USA R516-2 1) 
出典:国土地理院ウェブサイト(地理院データを加工して作成)

愛媛県八幡浜市栗野浦。

大正末期の時期、栗野浦の埋立地に仮設飛行場が設けられました。

八幡浜市誌(昭和六二年三月三十一日)1284pの中に、

大正十五年一〇月、民間飛行機、初めて栗野浦埋立地に着陸

とありました。

八幡浜市誌:合併10周年記念版.第1巻 (歴史編)150p に以下記されていました。

四 八幡浜と飛行機
前年秋に大洲肱川河原を離陸した陸軍の陸上機が、栗野浦の埋立地の仮設飛行場に着陸を試み、新川岸に車輪を引っかけて失敗した。新川が干潮時で、陸地に見えた操縦士のミスであった。


仮設飛行場の設けられた時期について、「前年秋に」とあります。

これは前文から恐らく大正15年(1926年)と思われます。

仮設飛行場の位置については、「栗野浦の埋立地」「新川」とあります。

2つの資料に栗野浦埋立地への飛来について記しているのですが、

「大正十五年一〇月、民間飛行機、初めて」
「前年(恐らく大正15年)秋に 陸軍の陸上機」

とあり、同時期の話であり、同一の出来事かもしれないのですが、

片や民間飛行機、片や陸軍の陸上機とあり、異なっています。

当時は軍用機を民間に払い下げるケースが非常に多かったため、これだけだとなんともいえません。

また、場所については、

一方が「栗野浦埋立地」としているのに対し、

もう一つは「栗野浦の埋立地」だけでなく、「新川岸」とも記しています。

栗野浦の埋立地は複数あるため、この2つは全く別の場所という可能性もあります。

まあヒコーキが非常に珍しい当時のことですから、同じである可能性が高いのではないかと思いますが、

これだけだと明確に判断つきません。


マップだと「千丈川」という表記の方が圧倒的に多いんですが、千丈川=新川で、

新川の河口付近一帯の左岸側が「栗野浦」という地名です。

あいにく地理院の地図だと縮尺の関係で、大正時代の「栗野浦」の埋め立て具合がよく確認できないのですが、

愛知県生涯学習センター/データベース『えひめの記憶』 

にこんな説明がありました。

八幡浜市は、宇和島市に比べてはるかに平地に乏しく、流域のせまい新川の片口に立地している。このため市街地は明治以後三五回におよぶ海岸の埋め立てによって広がってきたといってよい(図3―17・表3―41参照)。

前のページ には(図3-17)があり、

「八幡浜の埋立事業」として、時代ごとにどのように埋立られていったかが図示されています。

特に栗之浦の埋立については、新川の河口部分(造船所の辺り)と、新川左岸が細く長く埋め立てられた様子が

示されており、埋立はどちらも「大正・昭和時代(1913-83)」とあります。

これは実際に図を見た頂かないと分からないと思うのですが、

まず造船所一帯が埋立られ、次いで新川左岸が細く長く埋め立てられたという順番のはず。

ということで栗之浦の埋立地は、

現在の造船所一帯と、新川左岸沿いの細長い部分に大別できます。

で、このどちらかが仮設飛行場になったはずなのですが、

新川左岸沿いの埋立部分は余りに細過ぎて、オイラ個人としては、仮設飛行場とされたのは、

現在の造船所一帯ではなかったかと思います。

当時のヒコーキは、滑走路の長さよりも、常に風上に向って離着陸できる幅の広さの方が重要なので。


(図3-17)によれば、埋立が実施された期間は、大正・昭和時代(1913-83)なので、

70年の間にこうなった訳ですが、

上に貼った1947年の航空写真と比較すると、1947年以降も埋立が続いたのが分かります。

ということで、(図3-17)と1947年の航空写真から、仮設飛行場当時の埋立はこんなだったのではないか。

と作図したのが先頭のグーグルマップの黄色のシェイプです。

最大でも200m程度の直線しかとれないのですが、大正期のヒコーキならなんとかなるはず(弱)

DSC_1911_00001.jpg
赤マーカー(沖の橋)。

造船所。




     愛媛県・栗野浦の仮設飛行場跡地         
栗野浦の仮設飛行場 データ
所在地:愛媛県八幡浜市栗野浦
座 標:33°27'22.0"N 132°25'07.3"E
飛行地区:130mx130m(不定形)
(座標、飛行地区長さはグーグルアースから)

沿革
1926年秋 仮設飛行場が設けられる

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この記事の資料:
八幡浜市誌:合併10周年記念版.第1巻 (歴史編)



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