SSブログ

九州・4 [■旅行記]


Ⓐ道の駅 のつはる→Ⓑホボッタ→ⓒ大分空港→Ⓓ草地飛行場跡地→Ⓔ中津飛行場跡地→Ⓕ旧北九州空港跡地→Ⓖ北九州空港→Ⓗ山口宇部空港→(赤マーカー:和佐水上機基地跡地)→Ⓘ宮島SA→Ⓐ吉備SA→Ⓑ三木SA(車中泊)


4日目

4:50 起床 気温3℃

昨晩就寝時、オイラのクルマの周辺には、他に駐車車両はなかったのですが、

気が付くとすぐ隣に車中泊の車が停まってました。

昨晩ファミマで調達しておいた朝食を済ませ、静かに静かに出発準備。

6:20 道の駅 のつはるを出発しようとエンジンを始動し、隣の車はまだ寝てるようなので、

即走り出そうと思ったのですが、ワイパーを動かしたら「バリバリ」と音がして、

ここで初めてフロントガラスに霜が付いていることに気が付くΣ(゚Д゚;)

幸いウインドウォッシャー噴射ですぐ溶ける程度だったので、助かりました。

もっと気温が低いと、こんなことしたら火に油状態なんですよね。

ちゃんと確認しないとダメですね。


そして例によってひたすら移動と撮影。

6:55 先ずは昨日すっかり真っ暗になってから下見した大分市内側のホーバーターミナルへ。

その後、大分空港へ。

期せずしてホーバークラフトの運航路線を陸路で移動することとなりました。

土曜日の朝でスイスイ走れる時間帯でしたが、それでも所要1時間ちょい。

市内の渋滞を昨晩タップリ味わったオイラとしましては、海路を設ける意味は十分あると思います。


DSC_2436_00001.jpgDSC_2435_00001.jpg
@大分空港第2駐車場

脚立、大砲持参のおっちゃん2名がフェンスに張り付いたため、ナニか珍しいヒコーキでもいるのかしらん。

と寄ってみたらホンダジェットでした(@Д@)

昨年青森の航空科学博物館にて展示機は見ましたが、運用中の機体をナマで見るのは初めてヽ( ゚∀゚)ノ

静岡空港が定置場の日本法人所有 JA01JP でした。

国内では最もメジャーなホンダジェットなんでしょうか。


13:10 九州で予定していた見学ポイント終了。

即山口県に移動することに。

さらば九州。

山口宇部空港の見学を終え、同じく山口県の次の見学ポイントに向うことに。

次の目的地は約145km先にある和佐水上機基地跡地。

到着予定時刻は17:11 と出ました。

撮影できる明るさのリミットは17:30なので、145kmも先なのに、20分しか猶予がありません。

ギャンブルなんですが、ともかく走り出しました。

ところが途中で渋滞表示が出て、到着予定時刻がじりじりと延びてきました。

時間帯が時間帯なだけに、この渋滞は解消されるどころか、ますます酷くなる可能性が高いです。

しばらく様子見しながら走ってたのですが、今回は止めにして、次回に回すことに。

残念。

今回の旅行での見学はこれで終了。

自宅に戻ります。


IMG_20240113_165151394_3_0.jpg
16:45 宮島SA にて夕食。

そして給油。

フィット4のタンク容量は40L。

24Lしか入らなかったけど、これでいいのだ。

ここから自宅まで約850km。

往路では満タンで(計算上)約1,000km走れたはずなので、これで余裕で自宅に着くハズ。

という計算で、ちょっとタイミング早いんですけど、ここで入れたのでした。

高速のガス代はやっぱり高いです。

(本当は和佐水上機基地跡地に寄って、高速に乗る直前の給油を目論んでた)

19:05 吉備SAにておやつ休憩

瀬戸内海側は今日も1日いいお天気だったのに、山陰方面はチェーン規制がかかってる。

20:30 三木SA着。

眠くなってきたのでココで車中泊することに。

20:55 寝る

おやすみなさい。

本日の走行距離:727km

(続きます)



再訪の場所は既存の記事に追記してあります。

大分空港 
草地飛行場跡地 
中津飛行場跡地 
旧北九州空港跡地 
北九州空港 
山口宇部空港 

コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

九州・3 [■旅行記]


Ⓐ道の駅くにの松原おおさき→Ⓑ志布志航空基地跡地→ⓒ油津回天基地跡地→Ⓓ宮崎空港→Ⓔ富高海軍航空隊基地跡地(トドロバエ)→Ⓕ殉空の碑→Ⓖ鎮魂碑→Ⓗ海軍航空廠高城発動機工場跡地→Ⓘホボッタ→Ⓙ道の駅 のつはる(車中泊)


4:50 起床 気温7℃

最寄りのローソンに朝食の買い出し。

6:50 道の駅くにの松原おおさき発。

マップをご覧の通りで、本日は九州東岸沿いに北上した1日でした。


DSC_2379_00001.jpg


例によって本日も昼食は海苔巻きで済ませ、ひたすら移動と撮影の繰り返し。

13:30 延岡市にて給油。

17:30 海軍航空廠高城発動機工場跡地を撮り終えたところで明るさの限界。

本日はここまで。

すぐ近くに大分空港からのホーバークラフト乗り場が建設中で、ここは明朝行くことにしたのですが、

どんな場所だか事前に偵察して後、最寄りの道の駅へ。

大分市内で帰宅ラッシュの時間帯に重なったせいで、酷い渋滞に巻き込まれました。

全然進まない(XДX)

19:35 道の駅 のつはる着。

20:50 寝る。

おやすみなさい。

本日の走行距離:403km

再訪の場所は既存の記事に追記してあります。

(続きます)


志布志航空基地跡地 
宮崎空港 
富高海軍航空隊基地跡地 

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

九州・2 [■旅行記]


Ⓐ道の駅 錦→Ⓑ神殿原飛行場跡地→ⓒひみつ基地ミュージアム(人吉飛行場跡地)→Ⓓ鹿児島空港→Ⓔ国分第一飛行場跡地→Ⓕ本田飛行場跡地→Ⓖ鴨池競馬場跡→Ⓗ旧鹿児島空港跡地→Ⓘ小川飛行練習所跡地→Ⓐ知覧飛行場跡地→Ⓑ道の駅くにの松原おおさき(車中泊)


2日目

4:35 起床 気温3℃

道の駅 錦は静かで広々で良い道の駅でした。トイレ超キレイ。

この道の駅には、「ひみつ基地ミュージアム」(人吉飛行場跡地にある)についての大きな案内板が。

ここはオイラが行く予定にしていた場所です。

「ひみつ基地ミュージアム」の開館は9:00なんですが、案内板にガイドツアーのスケジュールが表示されてました。

1回目は9:30スタートで、その後16:30スタートまで1時間刻み(16:30スタートは7,8月限定)。

この道の駅のすぐ近くに見学ポイントが2ヵ所あり、その1つがこのひみつ基地ミュージアムでした。

この時期熊本で撮影可能なのは7:10~。

まずはもう1つの方に行って、その後ひみつ基地ミュージアムに行くことに。

5:20 道の駅を出発して朝食を済ませ、1ヵ所目の神殿原飛行場跡地近くで明るくなるまで待機(仮眠)。


DSC_2044_00001.jpg

7:06 やっと明るくなってきた☆

この飛行場跡地周辺には、山中に掩体壕の基礎が複数あり、

オイラとしては、8時までに掩体壕を全部見つけて、ひみつ基地ミュージアムに移動。

ひみつ基地ミュージアムのある人吉飛行場跡地周辺にも複数見学ポイントがあるので、

ひみつ基地ミュージアム開館時間の9時までに全部見て、開館時間と同時に館内見学。

その後9:30~10:00のガイドツアーに参加して後、颯爽と鹿児島に移動開始。

という完璧な計画を立てていたのですが、これが大誤算。

先ず、神殿原飛行場周辺にて掩体壕基礎が全然見つかりません(XДX)

アタリを付けた山中を約2時間彷徨ったものの、結局見つけたのは1ヵ所のみ。

おまけに山中でひっつき虫はひっつくわ、滑って尻もちをついてジーパンは汚れるわで、

フィジカルはもとよりメンタルにまで深いダメージを負ったのでした。

い、いっかしょめからコレとは…(つД⊂;)


諦めて、9:30~のガイドツアーに参加しようと車を出したのですが、

意外と距離があり、ひみつ基地ミュージアム駐車場に入ったのは9:31でした。

次のツアーが始まる1時間後にまた出直そうかと思ったのですが、念のため職員さんに話を聞くと、

今は閑散期で、見学者はいないので、今からでも良ければこれからすぐツアー始めますよ。

とのことで、60分コースでお願いすることに。

職員さんがオイラ1人のために60分つきっきりで案内、解説してくれるという、非常に贅沢な経験でした。

非常に分かり易く丁寧に案内して頂きました。

大変お世話になりましたm(_ _)m

ツアーが終わり、館内を見学し、人吉飛行場跡地周辺を周ると、もう既に12:40。

計画より2時間40分遅れで完全に出ばなをくじかれました(;´Д⊂)


スケジュールの遅れを気にする余り、見るべき場所をろくに見もせず去ってしまっては本末転倒なので、

計画が遅れるのは仕方のないことなのですが、

こんなに時間を気にするのには理由があって、今回の旅行では、

見学ポイントが固まってる所は固まってるのですが、次の見学ポイントまでうんと離れている場所が多々あり、

どうしても明るいうちにキリの良いところまで見学を済ませたかったのです。

もう1つ、全体的なスケジュールの都合なのですが、前回中国四国を周った際、

山口県、広島県、岡山県の瀬戸内海側をほぼまるまる残してしまいました。

できれば今回の旅行で、熊本県→鹿児島県→宮崎県→大分県→北九州と北上し、

前回の積み残しに行きたかったのでした。


DSC_2184_00001.jpg
@鹿児島空港


DSC_2199_00001.jpg
@本田飛行場跡地

その後、ひたすら移動と撮影を繰り返し、

17:20 知覧飛行場跡地見学終了。

撮影可能な明るさ的にもう本当にギリギリでしたがなんとか間に合いました。

これで無事薩摩半島側のポイントは全部見ました(本当は今日中に宮崎県に入りたかった)。

もう約140km先の志布志市まで、見学ポイントはありません。

鹿児島湾をぐーっと回って志布志に移動。

南国らしいヤシの並木道の先に桜島が夕日に照らされ、美しかったです。

21:10 道の駅くにの松原おおさき着。

21:50 寝る

おやすみなさい。

(続きます)


本日の走行距離:367km

再訪の場所は既存の記事に追記してあります。

神殿原飛行場 
人吉飛行場跡地 
鹿児島空港 
国分第一飛行場跡地 
本田飛行場跡地 
旧鹿児島空港跡地 
知覧飛行場跡地 

コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

九州・1 [■旅行記]


Ⓐ自宅→Ⓑ清水PA→ⓒ刈谷PA→Ⓓ茨木千提寺PA→Ⓔ吉備SA→Ⓕ下松SA→Ⓖ吉志PA→Ⓗ北熊本SA→Ⓘ人吉球磨スマートIC→Ⓙ道の駅 錦(車中泊)


2024年1月中旬、九州に出掛けたのでした。

九州は見所が多くて、1回だけではとても周りきれないので、

今回は熊本→鹿児島→宮崎→大分→福岡と周ります。

近畿→中国/四国ときたので、順番からすると、福岡から周り始めるところなんですが、

南九州には濃い見所があるため、北から順に周ると、鹿児島だけ残っちゃった。

という事態になりかねません。

それで先に南側から攻略することにしたのでした。

3:00 自宅発 気温0℃

連日フロントガラスに霜がついて、朝出掛ける前にまず霜取りな季節なのですが、

今日は霜がつく前だったのか、すんなり出発。

5:00 清水PA

7:00 刈谷PA

9:00 茨木千提寺PA


IMG_20240110_111623753_1_0.jpg
11:05 吉備SAにて昼食

14:15 山口県の下松SAにて給油。

普段の燃費からすると、無給油で一気に九州に入れるかも。

と思ってたんですが、それは叶いませんでした。

今回は新東名の120km/h区間も含め、ほぼ100km/h巡航したんですけどね。

(フィット3だと自宅から行けるのは岡山かせいぜい広島までだった)

自宅からここまで916km。

燃費は25.2km/L でした。

計算上あと90km走れるので、ガス欠覚悟ならギリギリ九州に入れるかな?

15:55 吉志PA

17:50 北熊本SA

19:20 人吉球磨スマートIC

19:35 道の駅 錦着

今回約7年ぶりの九州入りでした。

これまでの1日の最長走行距離は2016年5月に南九州市の道の駅まで行った 1,442kmで、

今回は熊本止まりだったので、それほどではなかったのですが、

年齢的にこの長距離はどうだろ。途中でへばって止まっちゃうかも。と心配だったんですが、

ホンダセンシングが優秀過ぎて、これまでの長距離移動で最も楽でした。

まだまだいくらでも走れちゃう感じです。

コーナリング中、ハンドルを切り過ぎて戻すとか、足りなくて切り増したりが一切ないです。

そしてコーナーが終わって直線に入った時、車体とハンドルはピタリと真っ直ぐの状態にあり、修正陀はなし。

ミリ単位で余計な修正陀を入れないハンドル操作って、意識的にやろうとすると物凄く難しいですけど、

この制御がもう尋常でなく正確で、まるで精密機械のよう(機械だけど)。

難点を挙げるとすれば、前を走る車に追いついた時、かなり接近してからギューッと一気に減速するので、

ギクシャクすることです。

ここがもうちょっとスムーズになれば、もう言うこと無しなんですが。

20:10 寝る

おやすみなさい。

(続きます)


本日の走行距離:1,312km

nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中国四国・5 [■旅行記]


Ⓐ岡崎SA→Ⓑ清水PA→ⓒ自宅//


5日目

3:55 起床

4:40 岡崎SA出発 気温7℃

昨日四国を出た時は、このまま給油せずに自宅に戻って、更に180km走れるだけ燃料に余裕ありました。

浜松いなさJCTからの120km/h区間に入った段階で確認したら、余裕が180km→120kmに減ってたけど、

まだまだ余裕あるので、しっかり120km/h出す。

広々で直線が続くので、スピード感はそれほどない。

120km/hで75km走ったところでまた航続可能距離確認したら、余裕が120km→80kmに。

すごい減ってる!!(@Д@)

御殿場JCTまであと80kmくらい120km/h区間は続くけど、100km/hに戻すことに。


IMG_20231217_064024570_HDR_0.jpg


6:15 清水PAにてミニチーズすた丼

8:50 県央鶴ヶ島IC

9:20 給油

最終的に航続可能距離は45kmまで減ってて、スタンドに入る直前に燃料の警告灯が。

9:30 自宅着

即荷物降ろして、洗車して、仕事に向ったのでした。

これにて中国四国編はおしまいです。

長々とお付き合い、ありがとうございました。

(もう続きない)

本日の走行距離:334km
総走行距離:2,856km
総燃費:27.42km/L

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
メッセージを送る